WordPressのインストール方法
WordPressをインストールするためには、ご利用のレンタルサーバが下記条件をクリアしている必要があります。
WordPress 日本語版 2.5 以降
PHP バージョン 4.3 以上
MySQL バージョン 4.0 以上
WordPress 日本語版 2.3
PHP バージョン 4.2 以上
MySQL バージョン 4.0 以上
データベースの作成
WordPressをインストールする前に、ご利用のサーバー上にデータベースを作成する必要があります。データベースの作成方法はレンタルサーバにより異なりますので、ご利用のホスティング会社にお問い合わせください。
※データベース作成時に入手した「 データベース名 」、「 ユーザー名 」、「 パスワード 」、「サーバー名」は、WordPressインストール時に必要となりますので必ずメモしておきましょう。 (ホスティング会社によっては「 サーバー名 」などもあり)
WordPressのインストール
WordPressの入手
WordPress 日本語 にアクセスし、ダウンロードボタンをクリックし、最新 ver. のWordPressをダウンロードしてください。
下記以降はWordPress2.6のインストールと使い方のご紹介となっていますが、WordPress2.6以外をインストールする場合でも大きくは違わないと思います。

解凍とアップロード
ダウンロードした.zipファイルを解凍し、フォルダごとご利用のサーバーにアップロードします。(解凍ソフト:Lhaplus)
※解凍したフォルダ名(WordPress)は変更可能で、ドメイン名+フォルダ名がブログのURLとなります。このページではフォルダ名を「 blog 」に変更した場合で説明していきます。
http://ドメイン名/blog/
※アップロードが完了したら「 blog 」ディレクトリのパーミッション(権限)は「 777 」に変更してください。(サーバーによっては「 755 」)
※画像などをブラウザからアップロードする場合は、「 wp-content 」ディレクトリのパーミッションを「 707 」に変更しておいて下さい。パーミッションを変更していない場合、ファイルアップロード時に下記エラーが発生します。
「 /blog/wp-content/uploads/2008/06 を作成できませんでした。この親ディレクトリのアクセス権はサーバーによる書き込みを許可していますか ? 」
インストール
http://ドメイン名/blog/ をブラウザで開き、 wp-config.phpファイルを作成します。
ブラウザからのインストールウィザード利用が不可能な場合は、 wp-config.phpファイルを手動作成する方法をご覧ください。

データベース設定画面の入力

■データベース名 … 「 データベース名 」 を入力します。
■ユーザー名 … 「 ユーザー名 」 を入力します。 (DB名と同じケースが多い)
■パスワード … データベース作成時に設定した 「 パスワード 」 を入力します。
■データベースのホスト名 … 「 サーバー名 」 を入力します。
■テーブル接頭辞 … 「 wp_ 」のままでOKです。 ※
※1つのデータベースに複数のWordPressをインストールする場合は、テーブル接頭辞を指定する必要があります。
入力後 「 作成する 」 をクリックし、案内に従って進みます。

ブログタイトル、メールアドレス
■ブログタイトル … お好きなブログタイトルを入力します。 (後に変更可)
■メールアドレス … メールアドレスを入力します。(フリーメールOK)
ブログタイトル、メールアドレス入力後WordPressをインストールをクリックします。

パスワードをメモしログインをクリックします。(パスワードは後に変更可)
※インストールが完了したら「 blog 」ディレクトリのパーミッションを「 755 」に変更してください。
ログイン
ログイン画面のURL : http://ドメイン名 /blog/wp-login.php

ユーザ名(admin)と、さきほどメモしたパスワードを入力しログインします。(ログイン情報を記憶にチェックを入れると次回ログイン時より入力を省略できます。)
ログイン情報を記憶にチェックを入れ、次回以降「 http://ドメイン名/blog/wp-admin/ 」にアクセスすればログイン後のダッシュボードが表示されます。
サイトを表示


管理画面にログインしサイトを表示をクリックし、ブログが表示されればWordPressのインストールは完了です。
手動でwp-config.phpを設定する
wp-config.phpの作成は通常、ブラウザ上のインストールウィザードから行いますが、ご利用のサーバーのによっては手動で作成する必要がでてきます。
ダウンロードしたWordPressフォルダのトップディレクトリに位置する、「 wp-config-sample.php 」を開きます。
※「 wp-config-sample.php 」はutf-8に対応していないテキストエティダ(メモ帳など)で修正すると、不具合が発生しますので注意しましょう。
wp-config-sample.phpの修正
define('DB_NAME', 'putyourdbnamehere'); // データベース名
define('DB_USER', 'usernamehere'); // ユーザー名
define('DB_PASSWORD', 'yourpasswordhere'); // パスワード
define('DB_HOST', 'localhost'); // データベースサーバ
define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');
赤字部分をデータベース作成時に取得したものに変更します。
define('DB_NAME', 'database1234'); // データベース名
define('DB_USER', 'database1234'); // ユーザー名
define('DB_PASSWORD', 'password5678'); // パスワード
define('DB_HOST', 'databaseserver'); // データベースサーバ
define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');
入力後「 wp-config.php 」というファイル名で保存し、サーバーにアップロードすれば完了です。
- WordPressの使い方トップへ
- インストール
- ログインとパスワードの変更
- ログインユーザ管理
- デザインテーマの変更
- サイドバーウィジットの設定
- 各種設定
- .htaccessでアクセス拒否
- インポートとエクスポート
- 複数のWordPress運営
- Akismet
- Category Order
- My Page Order
- My Link Order
- All in One SEO Pack
- simple tags
- Contact Form 7
- Title Suffix