Wgetを使って有効活用

Wgetは、コマンドプロンプトを使用し、URLから公開されているサイト情報をダウンロードすることができます。

wgetの使い方

wgetは、HTTPなどを用いて、WebからファイルをダウンロードしてくるUNIXコマンドですが、Windowsでも利用することが出来ます。

wgetのオフィシャルページ(英語)

wgetをダウンロード

wgetをWindowsで利用するために下記ファイルが必要になります。

wgetをインストール

ダウンロードしたファイルを解凍します。解凍ソフトがない方は、Lhaplusをインストール。

wget実行ファイル.zipを展開して、現れたファイルのうち「wget.exe wget.hlp wget.html」をC:\WINDOWSフォルダの中に移動します。

dllファイル.zipを展開して現れたファイル「libeay32.dll、ssleay32.dll」は、
C:\WINDOWS\system32 フォルダの中に移動します。
※WINDOWSフォルダの中身が見えない方は、「このフォルダの内容を表示する」をクリック。

インストール完了

コマンドプロンプトを開き、そこで wget と打ち込んでenterを押して以下のような画面が出ればインストール成功です。

コマンドプロンプト
コマンドプロンプトの開き方

スタート → 全てのプログラム → アクセサリ → コマンドプロンプト
スタート → ファイル名を指定して実行 → cmd

wgetの使用準備

保存用フォルダを作る

ゲットしたファイルを保存するためのフォルダを作成します。

作成場所はどこでも良いのですか、私はマイドキュメント内に「wget」という名前のフォルダを作成しました。

バッチファイルを作る

作成したwgetフォルダの中に、テキストファイルを新規作成し、「wget実行.bat」というファイル名で保存します。

wget実行.batの中身

@echo off
wget -r -np -m -k -i urls.txt
cd
pause

記述内容の意味
  • 再起的取得する
  • 上のURLは辿らない
  • ミラーリング処理
  • 絶対URLを相対URLに変換する

URL記述用ファイルを作る

作成したwgetフォルダの中に、テキストファイルを新規作成し、「urls.txt」というファイル名で保存します。

wgetでファイルをダウンロード

  1. 作成した urls.txt にゲットしたいサイトのURLを記載します。1行に1URLです。
  2. wget実行.bat をダブルクリック。
  3. 自動的にフォルダが作成され、Webサイト内のファイルがダウンロードされます。
  4. 他にもダウンロードしたいサイトがある場合は、1〜2を繰り返します。

ホームページ制作SEO

埼玉県入間市鍵山3-12-3
TEL:04-2937-4114
FAX:04-2937-4118 mail

首都圏全域対応

東京 埼玉 神奈川 千葉 群馬 栃木 茨城 山梨

訪問可能エリア

[ 埼玉県 ] [ 東京都 ]