Firebugの使い方
Firebugは前述したhtml・CSSのリアルタイム編集のほかに、JavaScriptのデバッグ機能も備えています。
デバッグとは、プログラムの誤り(バグ)を探して取り除く作業のことで、デバッグを支援するソフトのことをデバッガといいます。 Firebugは、高機能のJavaScriptデバッガを備えているので、プログラムを1行ずつ進めたり、一時停止したり、変数の値を確認したりすることができます。
JavaScriptデバッグ
クリックすると拡大する画像のJavaScriptで試してみます。
JavaScriptを一時停止
スクリプトを開き、行番号をクリックするとブレークポイント(一時停止ポイント)が作成されます。ブレークポイント作成後、ページを更新(再読み込み)してみると、Javaはブレークポイントで停止しているため、画像をクリックしても拡大せずLOADINGで止まります。
一時停止しているときはブレークポイントで黄色矢印が表示され、ステップインやステップオーバーボタンでプログラムを1行ずつ進めることが出来ます。
デバッグに使うボタン
- 再開(F8) 次のブレークポイントまで進む
- ステップオーバー(F10) プログラムを1行進める(関数の中に入らない)
- ステップイン(F11) プログラムを1行進める(関数の中に入る)
- ステップアウト 関数から抜け出す(呼び出し元に戻る)
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