Google向け外部SEO対策
Google向けのSEO対策として、一番重要なことはバックリンクです。YahooやMSNでも、もちろんバックリンクは重要ですが、Googleの検索順位アップを狙うには、良質なバックリンクが必要です。
内部SEO対策をほとんどしていなくても、1ページしかないサイトでも、ビッグキーワードで上位表示が可能なほどバックリンクは効果絶大です。
「SEO」や「SEO対策」といった超ビッグキーワードで上位に来ているサイトで、内容の薄いサイトはバックリンクマジックを使っています。バックリンクマジックとは、バックリンクのみによって上位表示を獲得していることで、今勝手に名づけました^^
主なバックリンクマジックの手法としては、無料のアクセス解析やアクセスカウンターを提供し、張りつけさせるソースコードの<noscript>内にアンカーテキストを含ませ、強制的に大量のバックリンクを獲得する方法があります。
タグを張る位置を<body>の直下と指定してくるのは、アクセス解析が上手く機能しない可能性があるわけではなく、このコードをhtmlの上部に張らせるためです。<body>内であればどこに張っても大丈夫ですので、アクセス解析ツールを利用する方はなるべく下のほうに張りましょう。
内部SEO
内部SEOはYahooほど効果を発揮しませんが、当然やらなくてはなりません。
キーワードマークアップ
キーワード対策
リンク
サテライトサイトでGoogle SEO対策
有益なコンテンツを作り様々なサイトからナチュラルリンクを獲得することがベストですが、企業サイトでは被リンクを集めることは簡単ではありません。
GoogleのSEOを考える上でサテライトサイトの存在が欠かせません。自作自演の被リンクに抵抗を感じる方も多いのかもしれませんが、リンク元となるサイトが有益なコンテンツを保有していれば何の問題もありません。
詳しくは、無料ブログでSEO〜価値あるサテライトサイトの条件〜をご覧下さい。
相互リンクでGoogleのSEO対策を考える
企業サイトの被リンクSEO対策としてサテライトサイトと共に重要なのが相互リンクです。
相互リンク自体のSEO効果が薄くなったと言われ、相互リンクはナチュラルリンクと異なりこちら側からの発リンクとなる為に、それによるペナルティの可能性が発生します。
しかし、被リンクを受けにくい状況にある中小企業サイトの場合、相互リンクも効果のあるSEOとなります。ただ、前述のとおり相互リンクはリンク先によってマイナスSEOになる可能性もありますので、闇雲に行うのではなくリンク先を吟味する必要があります。
自サイトと関連性のあるサイトと相互リンクするという事が基本となりますが、詳しくは相互リンクする時の注意点をご覧下さい。
SEOスパム
どんなSEO対策を行って順位を上げるにしろ、スパムサイトと判断されれば、それまでに育てたサイトの価値がゼロになってしまいます。
たとえ現在スパムとならないSEO施策でも、明日スパムにならないとも限りません。グレーなSEO手法は使わずに正統派のSEO対策を行うことが大切です。
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