グーグル ウェブマスターツール
Googleのウェブマスターツールは、SEO対策にかかせない情報を取得することができ、サイト管理者には欠かせないツールとなっています。
ウェブマスターツールの使い方
ウェブマスターツールを利用するためにはアカウント登録が必要となりますので、Googleアカウントをお持ちでない方は、この機会に取得しておいて下さい。ウェブマスターツールに限らず、高機能無料アクセス解析のGoogle AnalyticsやGmailも利用できるようになります。
ウェブマスターツールの全ての機能を使い倒したいという方は、グーグルウェブマスターツールの全機能紹介をご覧ください。
sitemap.xmlの作成と登録
Googleにページを早くインデックスさせるためにsitemap.xmlを登録します。sitemap.xmlの登録は、robots.txtでも行えるようになりました。
sitemapの作成
sitemap.xmlは手動で作成しても良いのですが、何百ページともなると作成するだけで凄い手間になってしまいます。そこでxml-sitemapsやF2サイトマップを利用します。
URLを入力し、抽出されたファイルを保存し、ウェブサイトにアップロードすればsitemap.xmlの作成は完了です。
sitemapの登録
作成したsitemap.xmlのアップロードが完了したら登録作業に入ります。
- ウェブマスターツール内のサイトマップタブをクリック
- サイトマップを追加をクリック
- 種類を選択欄の「一般的なウェブページのサイトマップを追加」を選択
- サイトマップの URL: 欄にアップロードしたファイル名(sitemap.xml)を入力
- ウェブページのサイトマップを追加をクリック
- 登録完了
サイトの確認
サイトに関する様々な情報を得るためにサイトの確認を行います。
サマリーの次のステップに表示されている「サイトの確認」をクリックし、確認方法を選択します。
- HTMLファイルをアップロードを選択
- 下に表示されているGoogleから始まるhtmlファイル名をコピー
- メモ帳などのテキストエディタを開き、コピーしたhtmlファイル名で保存
(ファイルの中身は空でOK) - 保存したhtmlファイルをアップロード
- ウェブマスターツールに戻り「確認」をクリック
- 確認完了
HTMLファイルのアップロードでは確認がとれない場合は、確認方法で「メタタグを追加」を選択し、下に表示されたメタタグをトップページのhead内に追加し、アップロード。こちらも「確認」をクリックし確認が取れれば完了です。
コンテンツ分析
ウェブマスターツールの診断の項目に、2007年11月コンテンツ分析という機能が追加されました。ページタイトルやmeta Descriptionがふさわしくないページや、インデックス不可コンテンツを抽出してくれます。
タイトルやmeta Descriptionが重複してるページなどは、類似ページと判断されかねませんので、コンテンツ分析を使い、重複タイトルなどを訂正して下さい。
その他の使える機能
バックリンク
「リンク → 外部リンクのあるページ」でページごとのバックリンクが調べられます。
インデックス
「統計情報 → インデックスに関する情報」でGoogleにインデックスされているページが調べられます。
バックリンク、インデックス共にリアルタイム更新ではなく、数ヶ月に一度更新されています。
Googleによるペナルティサイトへの警告メッセージ
ウェブマスターツールを使用していて、Googleよりスパム判定を受けた場合には、トップ画面のインデックスステータス欄に、警告メッセージが表示されます。
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