ドメイン名にキーワード
英語圏では、ドメイン名にキーワードを含ませることで、結構なSEO対策になるようです。日本語は全角文字のためそのままドメインとしては使用できません。日本語ドメインは、英数字のドメインを日本語に変換して表示しています。
日本語ドメインが使えるようになって5年ほどたちますが、2007年にYST(yahoo)が、日本語ドメインを評価するようになり簡単に上位表示する方法として流行りました。しかし、日本語ドメイン利用者が増えSEO効果はほぼなくなったようです。
今後、検索エンジンが日本語ドメインを高評価するようなことは無いでしょう。こういった一時的に効果があるSEO対策で利益を出せるのは、浸透る前に始めた一部の人たちだけです。
ドメイン内に英語キーワード
ドメイン名に英語のキーワードを含む場合は、多少検索順位に影響がありそうです。上位表示を狙うキーワードが英語の場合は、ドメイン名に取り入れても良いでしょう。
URLにキーワードを含むと直接順位アップに繋がるというよりは、検索結果画面のURL欄でキーワード部分が太字に強調されれますので、インパクトによりクリック率が上がる傾向があります。
インパクト効果の強いseo.comやseo.co.jpなどの単一ビッグキーワードのドメインは既に取得されている場合が多く、高額でドメイン売買されているようです。ちなみに「seo.co.jp」のドメインは2008年現在、額縁製造会社が保有しています。
URLにキーワードを含ませることにより、他サイトがサイト名ではなく、URLでリンクを張った際にもアンカーテキストにキーワードが含まれていますので、バックリンク価値が上がります。
しかし、日本語のキーワードをローマ字にしてURLに含ませたり、キーワードを英語訳してURLに含ませてもSEO効果は望めないでしょう。
狙っているキーワードが英語の場合や、関連するキーワードに英語が含まれる場合は、キーワードを含めた短いドメインを取得することをオススメします。

