nofollow属性でサイト価値を上げる
nofollow属性は、ブログや掲示板、ソーシャルブックマークのトラックバックスパム対策としてグーグルが提案した新しい属性で、rel="nofollow"を付けてリンクを張っても、検索エンジンはリンク先ページにバックリンク評価を与えません。
nofollow属性は外部リンクにも内部リンクにも使用できる属性です。
HTMLソース
通常のリンク
<a href="http://www.yahoo.co.jp/">ヤフー</a>
nofollow属性を含めたリンク
<a href="http://www.yahoo.co.jp/" rel="nofollow">ヤフー</a>
nofollow属性の重要ポイント
- リンク先にページランク(ページ価値)を流出させない
- nofollow属性つきのソーシャルブックマークはSEO効果がないに等しい
- ほとんど全てのブログや掲示板のコメントにはnofollow属性が付いている
- 内部リンクにnofollow属性を付けることによりページランクの分散を防ぐ
nofollow属性の使い方
内部リンクにおいても使用価値があり、会社概要や問合せフォームなどへのリンクにnofollowを付ければ、無駄なページランクの分散を防ぐことが出来ます。
nofollow属性を付けなくても、リンク先ページにリンク元ページへのリンクが含まれていれば、ページランクのおすそわけ分を多少返してもらうことができます。
相互リンクでnofollow属性を使用
勘の良い方なら既にお気付きだと思いますが、相互リンクを依頼し、こちらからのリンクにnofollowをつけると、相互リンクが相手サイトからのナチュラルリンクへと変貌を遂げます。
相互リンク先のリンクを数ヵ月後に削除する手口よりバレにくいです。
ですが、詐欺になりますので止めましょう。
相互リンクを申し込まれた際に、相手サイトのリンクにnofollow属性がないかというチェックは必須です。

