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ロングテール理論

商品売り上げのグラフを、縦軸を販売数量、横軸を商品名)とした場合、販売数量順に並べると、あまり売れない商品が尻尾のように長く伸びる。売上に貢献する販売数量が低い商品のアイテム数が多いということを表す。このグラフの形状から因んで「ロングテール」と呼ばれている。

ロングテール理論は、SEO対策にも応用することができ、アクセス数やコンバージョン率に貢献するキーワードは、ビッグキーワードよりも多くのスモールキーワードであることが多い。

ロングテール理論

SEO対策ではビッグワードで上位表示する事ももちろん大切なのだが、このようなロングテールワードをしっかり捉える事も重要になってくる。最近ではどのSEO業者も取り組み始めた事ではあるが、まだまだトップページでビッグワードを狙うような手法をとっている所も多い。

大量のリンク元サイトがあればそれでいいのだが、一般的な企業サイトの場合、有料リンクでも買わない限り大量のリンクを用意する事は難しい。しかし、ロングテールであれば、リンクが無くても上位表示する事が可能となる。

トップページではビッグワードやミドルワードで上位を狙うとしても、下層ページではスモールワードを中心に狙っていった方が良いだろう。狙うといってもテキスト量の多いページを作っていければ自然とロングテールを拾う事が出来る。

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