ロールオーバー
マウスを重ねた時に背景画像が変わったり、文字の色が変わったりする機能。
以前はJavaで記述されるケースが多く、ロールオーバーを多用しているHTMLの場合、ソースが汚くなるばかりではなく、画像の再読み込みが多発し、回線速度が遅いユーザーのストレスとなる原因となっていた。 今では外部CSSで記述されることが多く、HTMLが簡素化された。外部CSSと言えどもロールオーバーの使いすぎでユーザビリティが低下するので注意が必要。
株式市場におけるロールオーバーとは、先物取引において当限のポジションが最終決済日をもって消滅してしまう為に、当限の取引最終日までに次限月以降のポジションに乗り換える行為。
Webサイトにおいては、マウスオーバーやホバーとも言われ、CSSの画像置き換えで行うのが一般的だったが、使い方によってはスパム行為とみなされペナルティを受けるという話が一般的になって使わないサイトが増えてきた。
しかし、CSSの画像置き換えは正しいやり方であれば、ペナルティを受ける事はない。当サイトでもヘッダー部分やグローバルナビゲーションで使っているが、全くなんの影響も受けていない。
SEO対策目的で使用する事は避けた方が良いかも知れないが、修正の際の手間などを考えると画像置き換えにしておいた方が何かと楽だと思う。当然、置き換えると画像とアンカーテキストは合致させなければならない。



