ロボット型検索エンジン
検索エンジンの一種。有名どころだとGoogle。
公開されているホームページをクローラーと呼ばれるプログラムが、インターネット上を自動的に巡回してデータを収集し、全文を集めるタイプのものがロボット型検索エンジン。
GoogleやYST、Bingなどのロボット型検索エンジンにも登録申請があり、早くインデックスされるために登録申請したほうが良い。
Googleの登場により検索エンジン業界が、ディレクトリ主導からロボット手動に変わった。Yahooもかたくなにディレクトリ型の検索エンジンにこだわっていたが、ついに重い腰を上げて独自の検索エンジンであるYSTの開発に乗り出した。
しかし、性能の悪い検索エンジンの開発や修正に終われ、結局は自社開発の道を断念する。アメリカのYahooはマイクロソフトと提携しBingを使い道を選び日本のYahooはGoogleと手を組みGoogleの検索エンジンを使う道を選んだ。
なぜ日本のYahooだけ独自路線を選ぶ事が出来たのかは、日本のYahooの筆頭株主がソフトバンクで、第二位の株主が米Yahooという状況だから。



