ビッグキーワード(ビッグワード)
Yahoo!やGoogleなどで検索回数が多い人気があるキーワードのこと。
キーワードアドバイスツールなどで調べられる検索回数が多いキーワードというのは、必然的にHITするページも増えるので、上位表示させることは容易なことではない。例えば、「SEO」、「レーシック」、「クレジット」、「パソコン」、「リフォーム」、「家」、「ラーメン」、など。検索HIT数が数千万~億単位で、且つ月間検索回数が10万件を超えるようなキーワードで10位以内に入るのは至難の技。
現在では単一のビッグキーワードでの上位表示を狙うより、沢山のスモールキーワードでロングテールを狙うSEO手法が一般的。
ビッグワードで上位表示する事で、爆発的なアクセス数を生み出す可能性があるが、そのキーワードに依存した対策をしていると、仮にそのキーワードの順位が落ちてしまうと、アクセス数が激減する可能性がある。
今のSEOはビッグワードやミドルワードで上位表示を狙いつつも、下層ページではスモールワード(ロングテールキーワード)で上位表示を狙い、ファインダビリティを上げるのが常識となっている。



