8秒ルール
ナローバンドが主流の時代に言われていた法則で、リンクをクリックしてから8秒以内にサイトが表示されなければならないという基準ルール。
ユーザの多くはwebページが表示されるまでに8秒以上の時間がかかるとストレスを感じ、他のページに移動してしまうようだ。ブロードバンドの現在は2秒ルールと言われ、クリックされてから2秒以内の表示が言いとされている。
今時8秒も待ってくるれるほど悠長な人はいないのかもしれない。どうしても見たいページならまだしも、検索結果に表示されたページをクリックする場合、表示できないサイトがあっても待たずに他のページを探すのが一般的だろう。
それによって直帰率が上がってしまい検索エンジンに悪い印象を与える可能性もある。検索エンジンは直帰率やクリック率も検索順位を決定する要素に取り入れていると言われている。
ページの表示速度と同じように大して重要な要素とは言えないが、コンテンツの良し悪しを判断するためには重要と考えた場合は、影響が大きくなるかもしれない。
ただ、クリック率や直帰率はプログラムを作ってしまえば、良くする事が可能なので、SEO対策において超重要なポイントになる事は無いだろう。またGoogleアナリティクスによってデータを取得してランキングに使用しているとの声もあるが、全てのサイトにGoogleアナリティクスが設置されているわけではないので、それは考えにくいと思う。



