ツリー型リンク
ピラミッド型のリンク形状でリンク下階層でも減衰が少ないリンクのこと。
検索エンジンのクローラーが訪れた際に、ホームページのつくりが一目でわかるようなリンク構造にすることが、検索エンジン対策にも有効。グローバルナビゲーションを設置したり、全ページにTOPへ戻るというようなリンクを張るのは有効。
内部リンクはアンカーテキストという部分でSEO対策として重要だと考える人が多いのだが、個人的にはアンカーテキストよりもリンク構造の方が重要だと思っている。
検索エンジンのクローラーはリンクを辿ってページを発見していくので、新しいページを早くインデックスさせたり、上位表示したい下層ページにトップページからリンクジュースを流すためには、リンク構造がとても大切な要素となります。
以前は、トップページから全てのページで3クリック以内で到達できる構造にするのが良いと言われてたが、クローラーの性能が上がった事で、そこまでこだわる必要はなくなっている。
ただ、リンク階層をなるべく浅くした方が良い事は間違いないので、ページ数が多い場合には、しっかりと考えなければならない。しかし、階層を浅くするために1ページ内のリンク数が異様に多くなってしまうのはユーザビリティとして好ましくないので、注意したいところ。



