WWW(ダブルダブルダブル)
World Wide Webの略で、インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステム。
インターネットで最も多く利用されるアプリケーションで、欧州核物理学研究所のTim Berners-Lee氏が所内の論文閲覧システムとして1989年に考案したものを基礎とし、広く一般に公開されたのは1991年のこと。
文章の句読点の変わりにwが使われる事があるが、これは(笑)と同じように、笑いや笑顔を表している。ただ、wには普通の笑顔ではなく、馬鹿にしたような嘲笑の意味も含まれているので、使いどころは注意したい。
TwitterやFacebook、ブログコメントなどでは特に問題ないが、ビジネスメールなどで使うのは完全にNG。また知人・友人ではない人に対しても使わない方が良いだろう。
特に、このようにw句読点の変わりにw連発するような使い方はw相手を不快にさせるのでやめた方が良いだろう。また、wwやwwwのように2や3つ繰り返して使うと嘲笑の意味合いがより強くなるので注意したい。



