スプログ
スパム+ブログの造語で、自動スクリプトにより、ゴミブログを大量生成させて、そこから特定の商業サイトやアフィリエイト広告へ誘導する手法のこと。
スプログは、他人のブログエントリーから特定のテキスト情報を自動的にコピーし、ブログの無意味なエントリーを大量に生成している。発リンクとなるアンカーテキストに含まれるキーワードを検索エンジンが評価するようになり、スプログツール利用者が増えている。
詳しくは、「パクリ記事だけのアフィリエイトサイト」、「スプログは儲かるのか」をご覧ください。
最近では、スプログと言う言葉を聞くことはなくなっているが、いまだに他人のサイトをコピーして自分のサイトに投稿するようなブログは多く、盗作していると言う概念がないのだろう。
ネット上に公開されている情報には著作権が無いと思っている人も多いのだが、書籍などと同じように、当然著作権はある。引用するときには引用元を明記したり、転載する場合には許可を取る必要がある。
引用と題し、ほぼ全ての文章を載せているブログも多いのだが、それは引用ではなく転載に当たるので注意したい。ばれなければ良いという話もあるが、いつか痛い目を見るだろうし、知らなかったでは済まされない。



