スモールキーワード
検索数が少なく、競合も少ないキーワードのこと。最近ではスモールワードと呼ばれる事が多いが、意味は同じ。
月間検索数が1000件以下のキーワードや、検索結果ページ総数が10万ページ以下のキーワード。スモールキーワードでも有利なキーワードは沢山あるので、ビッグキーワードばかり狙わずたまにはちっちゃい所も狙ってみたらどうだろうか。
ビッグワードで1位を獲得したときのアクセス数やコンバージョンと言うのは、実際に1位を獲得してみないとわからない部分が多いが、SEO対策はビッグワードで上位表示する事だけが目的ではない。
ライバルサイトが多いキーワードで戦いを挑む事で、必然的に効果が出るまでに時間がかかる可能性があり、早く成果を求めるのであればスモールワードなどのロングテールキーワードで対策した方が良いだろう。
ただし、トップページのターゲットキーワードとしてスモールワードを選ぶ事はもったいないので、トップではミドルワードを狙い、サブページでその複合キーワードや関連キーワードの対策を行うのが良いだろう。



