サーバー
コンピュータやネットワークの中枢となるコンピュータのこと。
作成したホームページを転送するときには、プロバイダーやホスティング会社が所有する指定のwebサーバーにアクセスすることになる。独自回線で自社サーバーを建てると莫大なコストがかかるので、ホームページを公開する上では、レンタルサーバーを利用するのが一般的。
レンタルサーバーには、専用と共用が有り、共用の場合は一つのIPアドレスに複数のwebサイトが乗っかっている。
「メールサーバ」はメールの送受信というサービスを提供するコンピュータのことである。
Webサイトを公開する上で独自ドメインを取得してレンタルサーバーを契約するのが一般的だと思うが、ネットに詳しくない人やライトユーザの場合、独自ドメインと無料ドメインの違いも良く分かってない状態で、プロバイダーが用意している無料ホームページスペースを利用する人も少なくない。
ただ、無料ドメインの場合、そのサービスが終了してしまったら、ドメイン移転を余儀なくされ、ましてやブランディングの面で大きなマイナスがある。さらに、検索エンジンは同一ドメインのページは、1つの検索結果につき4ページまでしか表示し無いというルールがあるので、この点においても不利と言える。
本気でサイト運営するのであれば独自ドメイン+レンタルサーバーが常識で、最近では個人ブログでも独自ドメインを使う人が多くなっている。年間で5000円もかからないわけだし、決して高い買い物では無いと思う。



