コミュニティサイト
関心や興味を共有する人々があつまる、情報交換などのコミュニケーションを目的としたwebサイト。
FacebookやGoogle+、mixiなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)がコミュニティサイトととして有名。 同じ趣味を持っている人たちのコミュニティサイトから、同じ職業、同じ資格を目指す人たちのコミュニティサイト、さらには同じコンピュータソフトを使っている人たちのコミュニティサイトなど、その目的と種類は様々。
実名が基本となるFacebookは日本では流行らないと言われている状況で、Google+が登場。mixiは完全に下火になっているので、SNSの群雄割拠の時代に突入するかのように思えたが、SNS時代に対する興味があまりないようでTwitterほどの流行を見せる事は難しいだろう。
それでもGoogleはかなり本気でSNSサービスを軌道に乗せたいようだ。これは単にFacebookに対抗したコミュニティサイトを作りたいということではなく、検索結果をより良いものにするためには、生の人の声が必要になると考えたからだったようだ。
確かにソーシャルメディアの流行により。それを検索結果を決める要素として取り入れざるを得ない状況があり、当然の流れとも言える。ただTwitterやFacebookがこれだけ世界中に広まっている状況では、Googleがソーシャルメディアでトップシェアを獲得する事は難しいだろう。
あれほど優秀な技術者が集まっているGoogleなのに、なぜTwitterやFacebookが登場する前に同じようなサービスを始められなかったのかが疑問。Facebookには優秀な人材をどんどん引き抜かれている状況で、買収問題などもあり、仲が悪くなったようだが、Google側の落ち度のような気がする。



