コーディング
プログラミング言語を使ってソフトウェアの設計図にあたるソースコードを作成すること。
「プログラミング」とほぼ同義後だが、仕様書やフローチャートなど抽象的な設計文書の内容を、プログラミング言語を使って、具体的なコードに変換していくという意味合いが強い。ホームページを作る際に使用するHTML言語を使いプログラミングすることをHTMLコーディングと言う。
コーディング技術はとにかく色々なコードを書くことでしか向上しないが、同じ動作に対するコードでも人によって書き方は様々なので、色々な人のコードを見て自分なりのアレンジを加えるのが良いと思う。
ただ、アレンジしすぎると自分以外の人がそのコードを修正する際に、困るので注意したい。永久的に自分しかさわらないコードについては好きなように書いていいだろう。
先日、HTMLソースに自社の誹謗中傷文をコメントアウトして載せている企業サイトが話題になっていた。実名でかなりエグイ部分まで切り込んだ文章だっただけにかなり大きなニュースになった。
ソースなんて一般人は見ないので、まずばれる事は無いのだが、見ている人は見ているのでたとえコメントであっても変なことは書かない方が良い。時々、サイトの更新状況をコメントで書いているサイトを見かけるが、あれもやめたほうが良いだろう。
複数人でサイトを修正する場合、その方が楽なのかもしれないが、なんとも美しくない。



