コメントスパム
サイトに直接関係のないコメントやアンカーテキストを書き込み、不正に順位を上げようとするスパム行為。
Googleのpagerankが被リンクの数や質により影響を受ける部分があるため、pagerankを上げようとして行われる場合が多い。 いろいろなスパム行為があるが、スパムによって今までのSEOが無になるので、グレー的な手法もやるべきではない。
また、ブログなどのコメント欄に被リンクやアクセスアップを目的にして残されるコメントもコメントスパムと言われている。一部のSEO業者はいまだにコメントスパムを行っているようだが、企業価値を落としている事に早く気付いた方が良いだろう。
そういったことから中国語や英語圏のブログにコメントを残すようなスパム行為を行っているサイトも多くなっている。検索エンジンは異なる言語間において行われるスパムに対しては見破る事が難しいようで、被リンクがそのまま評価されてしまっているのを見かける。
しかし、どの国のブログにおいても基本的にはリンクにnofollowが付くのでリンクジュースがわたることはない。がしかし、nofollowが付いていないブログを抽出するようなプログラムも出回っており、スパムの温床となっている。
ブログの管理者がしっかりとコメントスパム対策を行っていれば良いのだが、実際には放置されているブログや、ブログ自体の管理が行われていないケースも多い。



