検索エンジン
サイトや特定の情報データベースの検索をユーザに提供するサービスのこと。
ロボット型検索エンジンはウェブをクロールして収集したインデックスのリストで、ディレクトリ型検索エンジンはサーファーによる人間の手で作成された情報のリスト。
検索エンジンとして有名なところでは、GoogleやYST、Bing(Live search)、百度などがある。 正確には検索エンジンと検索サイトとは異なるが、一般の人にとっては全て同じくくりになってしまっている。
2010年に突如日本のYahooがYSTからGoogleに切り替えることを発表した。アメリカのYahooを始め、海外のYahooはマイクロソフトのBingを使う事を発表していたので、当然日本のYahooもBingを使うものだと思っていたら、まさかのGoogleとの提携を発表した。
日本のYahooの筆頭株主はソフトバンクで、第二位の株主として米Yahooがいる状態なので、他の国と比べて独自の判断を行う事が出来たのだろう。一部の報道では、YahooがGoogle化することで、検索エンジンシェアの9割をGoogleが支配する事になり独占禁止法に当たるのではないかと言われていたが、広告サービスや、それぞれの検索結果に独自サービスを盛り込んだことで回避したと思われる。



