擬似クラス
文書の持つツリー構造からは取得できない性質に対してスタイルを適用するための仕組みのこと。
アンカーテキストにマウスが乗ったときにテキストの色を変えるなどの方法が良く利用される。適用対象が未訪問のリンクの場合は「link」、訪問済みのリンクは「visited」、ユーザーが選択中の場合の要素の場合は「active」、マウスが上に乗っかっている状態の要素の場合には「hover」を使う。
ブログの場合、未訪問と訪問済みリンクを同じ色にしているのを良く見かけるが、ユーザの事を考えた場合、色を変えた方が良いように思う。特に、ページ数が多い場合や、リピータが多いサイトの場合、一度訪問したリンクが分かった方が良いだろう。
それによってSEO上プラスになるということは無いが、Webサイトはユーザの事を第一に考えて、その上でSEO対策を行うのが基本となる。ユーザビリティとSEOは同居できないと考える人がいるが、同居させなければ大きな成果を上げる事はできない。



