XHTML(エックスエイチティエムエル)
eXtensible HyperText Markup Languageの略で、HTMLの後継マークアップ言語。
XMLベースであることから拡張性に富んでいて、バージョン1.0はHTML4.01を単にXMLで再定義したものだが、XHTML1.1では、より文書構造と視覚表現の分離が打ち出された内容となっている。
しかし、2011年現在HTML5.0が主流になる形で進められており、XHTMLは消え行く運命にある。HTML4.01からわざわざXHTML1.0にリニューアルしたサイトも多かったようだが、SEOの為にリニューアルする必要はない事を付け加えておく。
同じようにテーブルサイトやフレームサイトからCSSサイトにリニューアルする事で、検索順位を上げる効果があるような事が言われた時もあったが、それにより検索エンジンの評価が大きく変わる事は無い。
ただ、フレームサイトの場合は、他のページを同じURLで読み込んでいる状態なので非常にもったいない作りであることは間違いない。トップページだけではなくサブページにディープリンクを集めるSEO対策が主流となっている今、フレームサイトはあまりにも古すぎる。



