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アンカータグ

リンクを張るタグをアンカータグと言い、HTML上で<a>と</a>で挟まれた文字列をアンカーテキストと呼ぶ。SEO対策として重要度が高いタグと言えるので、内部リンク・外部リンクとも適切に扱う必要がある。

他のサイトからリンクしてもらう際のアンカーテキストには、上位表示したいキーワードを含める必要がある。ただし、キーワードのみのリンクや同一のアンカーテキストばかりのリンクになってしまうと、不自然さが際立ってしまいGoogleに嫌われてしまうかもしれない。

アンカーテキストの分散と言う事が言われるようになって久しいが、IPアドレスの分散やドメインの分散など、分散が必要になるのは、有料リンクや自演リンクなどの、大量に不自然なリンクをつける場合の話し。

しっかりと作ったリンク元サイトから張る場合には、気にする必要がないし、そもそもナチュラルリンクの場合は、自分でコントロールできないのだから気にする必要はない。

SEO対策の肝となるのはいまでも被リンクだが、サイトがしっかりしていないのにリンクだけ張ってもGoogleが評価してくれるとは限らない。内部SEOに時間をかけても無駄ということは間違いないが、それでも内部施策をしっかりやる事が基本で、当然その中にはコンテンツ作りが含まれてくる。

特定のキーワードの順位を上げるためには、8:2ぐらいで外部SEOが重要なのだが、外部ばかりに目が言ってしまうと、少し調子が良くても突然順位が落ちたりペナルティを喰らう可能性があるので注意しよう。

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