2008/10/6
Filed under: 企業分析 — パシフィカス @ 15:28:11

SEO企業やアフィリエイト企業の株価がどうとか言っている場合ではない

先日「ダメリカ逝った、NYダウ過去最大の下げ幅!」 、「アイレップ、ファンコミュ自己株式の市場買付けおよび取得終了」という記事を書きましたが、ついに来てしまったようです。

そして日本も逝った

日経平均的には今年に入って良く見かける下げ幅で、さほど驚くべきことではないのですが、IT関連企業のこんなに気持ちの良い下げ方は久々な気がします。

SEO関連、アフィリエイト関連企業も全滅となっています。

【SEO・アフィリエイト起業】
SEO、アフィリエイト上場企業

【日経平均・ヘラクレス指数・マザーズ指数 週足/3年】
日経平均 週足3年

日経平均の落ち方も凄いですが、新興市場であるマザーズとヘラクレスの下落っプリは凄まじいの一言です。

本当に割安な株がゴロゴロしているのか

現在の株価は、2003年に日経平均が8,000円台で推移していた頃よりも割安な株価があると言われています。現在ホンキで買っている方も多いことでしょう。

今がセリング・クライマックス?

今が底とか、セリクラとか、100年に一度とかいう言葉はもう聞き飽きました。次は1,000年に一度の世界恐慌でしょうか?

3月に12,000円割れした後の上昇局面で、一瞬あそこが底だったのかぁと思いましたが、今にしてみれば全然底ではなかったわけです。

底なんてものはリアルタイムで分かるはずは無く、数か月後・数年後にあそこが底だったねとわかる程度です。

今の市場は落ちるナイフとかそんな生易しいものではなくまさに”切れたナイフ”

欧州の銀行が何社か逝った後でも遅くは無いと思うんですけどね。

専門家の意見を聞いていたら簡単に逝く

年始に日経平均が14,000円を割る事はないとか言っていた方々は果たして生きているのでしょうか?

まぁこんな事を本気で言っちゃうような人はリアルトレードはしてないんでしょうが、アナリストと呼ばれる人たちの意見を鵜呑みにしていたら、命がいくつあっても足りません。

知識のあることと利益が出せることはイコールではありません。

自分をも疑わなければいけない投資という世界で他人の意見なんて全く参考になりません。

 

完全なる傍観者のたわごとでした。タグ:

Filed under: SEO, 1- テクニック — パシフィカス @ 6:33:25

アフィリエイターのSEO技術 VS 検索エンジンのアルゴリズム

最近キーワード選定を行う上で無視できない問題にアフィリエイターの存在があります。今に始まった事ではなく、アフィリエイターのSEOスキルには賛否両論あるでしょうが、私は以前から単純に凄いなぁと思っていました。

企業サイトが狙っていくようなキーワードと、アフィリエイターが狙うようなキーワードは別物と考えており、今までそれにより困ったことはあまり無かったのですが、最近少し影響を受けるようになっています。

例えば「犬 しつけ」で検索するとヤフー、グーグル共に多くのアフィリエイトサイトが上位を占めています。ヤフーに限っては上位20位中半数が、ページ数・被リンク重視のアフィリエイト系サイトという状況です。(10/5現在)

「犬 しつけ」というキーワードは、スモールキーワードではないので、上位表示させるためにはそれ相応のSEOが必要なのですが、こういうのを見るとアフィリエイターの凄さを実感します。

1年ほど前はこんな状況ではなかったのですが、TVチャンピオン「ダメ犬しつけ王選手権」の複数の優勝者が犬のしつけに関する情報商材を発売したことにより、それに伴ってアフィリエイターが犬しつけサイトを立ち上げた形なのでしょう。

その他のSERPsにおいても、継続して売れている情報商材が存在する場合、アフィリエイトサイトが上位を寡占しているキーワードを時々目にします。

サイト開設当初は、アフィリエイトサイトの影響を受けていないキーワードでも、突如現れる”売れる商材”にアフィリエイターが群がることにより、上位にいたサイトが下位に追いやられるケースがあります。

アフィリエイターに負けないサイトを作ればなんの問題もないのですが、複数のアフィリエイトサイトを相手にすることはあまり得策とは言えません。

キーワード選定時には、当然のことながら上位にいるアフィリエイトサイトの存在を考慮しますが、”未来のアフィリエイトサイト”については今までほとんど気にしていませんでした。

アフィリエイター VS 検索エンジン

アフィリエイトサイトが上位を寡占している状態は、検索ユーザが望んでいるページを表示しているとは言い難く、検索エンジンも対策しきれていない部分なのでしょう。

実際に情報商材を求めて検索しているユーザもいるわけですから、全てのアフィリエイトサイトを排除してしまう事には問題があります。

ナチュラルリンク(オーガニックリンク)なのか、意図的に張られたリンクなのかは目視でも確認することが難しく、スパムサイトに対するそれと同じく検索エンジンアルゴリズムにとって永遠のテーマなのかも知れません。

実際に儲けているアフィリエイターはごく少数と言われていますので、上位を寡占しているサイト管理者が実は1人という事もあるんでしょうね。

これからもアフィリエイトサイトと企業サイト、アフィリとサイトと検索エンジンとの戦いは続いていきそうです。タグ:

2008/10/4
Filed under: WEB, 5- パソコン — パシフィカス @ 6:45:01

デュアルディスプレイ(2画面)とロジクールマウスで作業効率アップ

デュアルディスプレイ(2画面)

デュアルディスプレイ

SEOやらホームページ制作やらの作業効率アップの為にメインパソコンをデュアルディスプレイにしました。

グラフィックボードの増設はめんどいし、高くつくような気がしたので、USBの増設アダプタを使用してみました。

増設アダプタのドライバをインストールし、ディスプレイを接続し、追加ディスプレイの画面設定を行えば直ぐに使えるようになります。

ディスプレイ設定

画面を切り替えるためのキーボード操作も必要なく、17インチ超ワイド画面って感じです。

Dreamweaverとイメージ編集用にFireworks、Photoshopを別画面にしたり、Dreamweaverとブラウザチェック用にIE、Firefoxを別画面にしたりなどして使っています。

パソコン自体は一昔前のスペックといった所で、DELLタイマーにより一度逝きかけたヤツですが、2画面でも問題なく快適に動いてくれています。(メモリは2Gに増設予定)

まだ、完全に使い切れていませんが、2画面だとこんなに変わるのかというほど効率が上がったような気がします。

デイトレーダーでもないのに2画面以上にしてもと思っていましたが、Web製作者にとっても2画面は必須になるのかもしれません。(大手制作会社では既にデフォルトですか?)

最終的にはこんな感じで。

拾い

マウスとリストレスト

マウスもDELLの純正からロジクールに変更し、シリコン製のリストレストも購入、こちらも長時間作業による体への負担が大きく変わった気がします。

ついでにノートPC用に、同じくロジクールのワイヤレスマウスを購入したのですが、今後ロジクール以外は使えなくなってしまうと思うほどの「フィット感、クリック感+機能性」です。

疲労度を下げ作業効率を上げるためには、イスがかなり重要だと思っていましたが、それにマウスと画面もプラスしておきます。

【今回購入した商品】

  • ディスプレイ:DELL 17インチTFTモニター(8,000円 ヤフオク)
  • 増設アダプタ:BUFFALO GX-DVI/U2(7,980円 バッファローダイレクト )
  • マウス:Logicool MX518 (3,980円 ロジクールストア)
  • ワイヤレスマウス:Logicool V450 Nano (4,980円 ロジクールストア)
     

P.S.
Tさん、ありがとうございましたm(_ _)mタグ:

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