SEO企業やアフィリエイト企業の株価がどうとか言っている場合ではない
先日「ダメリカ逝った、NYダウ過去最大の下げ幅!」 、「アイレップ、ファンコミュ自己株式の市場買付けおよび取得終了」という記事を書きましたが、ついに来てしまったようです。
そして日本も逝った
日経平均的には今年に入って良く見かける下げ幅で、さほど驚くべきことではないのですが、IT関連企業のこんなに気持ちの良い下げ方は久々な気がします。
SEO関連、アフィリエイト関連企業も全滅となっています。
【SEO・アフィリエイト起業】

【日経平均・ヘラクレス指数・マザーズ指数 週足/3年】

日経平均の落ち方も凄いですが、新興市場であるマザーズとヘラクレスの下落っプリは凄まじいの一言です。
本当に割安な株がゴロゴロしているのか
現在の株価は、2003年に日経平均が8,000円台で推移していた頃よりも割安な株価があると言われています。現在ホンキで買っている方も多いことでしょう。
今がセリング・クライマックス?
今が底とか、セリクラとか、100年に一度とかいう言葉はもう聞き飽きました。次は1,000年に一度の世界恐慌でしょうか?
3月に12,000円割れした後の上昇局面で、一瞬あそこが底だったのかぁと思いましたが、今にしてみれば全然底ではなかったわけです。
底なんてものはリアルタイムで分かるはずは無く、数か月後・数年後にあそこが底だったねとわかる程度です。
今の市場は落ちるナイフとかそんな生易しいものではなくまさに”切れたナイフ”
欧州の銀行が何社か逝った後でも遅くは無いと思うんですけどね。
専門家の意見を聞いていたら簡単に逝く
年始に日経平均が14,000円を割る事はないとか言っていた方々は果たして生きているのでしょうか?
まぁこんな事を本気で言っちゃうような人はリアルトレードはしてないんでしょうが、アナリストと呼ばれる人たちの意見を鵜呑みにしていたら、命がいくつあっても足りません。
知識のあることと利益が出せることはイコールではありません。
自分をも疑わなければいけない投資という世界で他人の意見なんて全く参考になりません。
完全なる傍観者のたわごとでした。タグ:日経平均


