Winny(ウィニー)の暴露ウイルスからパソコンを守る方法
Winny(ウィニー)からパソコンを守る極意
日本銀行松江支店が金融機関を検査した際の内部資料の一部が、インターネット上に流出していることがニュースになっています。
しょっちゅう流出事件を引き起こしているWinnyですが、Winnyの暴露ウイルスからパソコンを守るためにはどうしたらいいのでしょうか?
Winnyを使わなければいいんじゃない?
いえいえ違うんです。

「パソコンを2台持ち1台はウィニー専用にする」
凄い。
さすがフジテレビ。
ウィニー擁護ばんざい。
ネタ古くてすみません。。。
プロバイダーがWinny、WinMXなどのP2Pに規制
先日、プロバイダーが違法ダウンローダーに対し規制を加えるとのニュースもありました。
表向き違法ダウンロードをなくそう的なプロバイダーですが、帯域を占拠しているP2P利用者を締め出したいだけでしょう。
インターネット上でファイル交換ソフト「ウィニー」などを通じた映像や音楽の違法コピーによる著作権侵害が深刻化していることを受け、国内のプロバイダー(接続業者)が加盟する四つの業界団体は、違法コピーのやり取りを繰り返す利用者についてネットへの接続を強制的に停止することで合意した。
4団体の加盟社は国内の主要なプロバイダー約1000社で、業界全体で打ち出す初の「ウィニー対策」となる。
違法コピーのやり取りを繰り返している利用者について、ネット上の「住所」にあたるIPアドレスを専用ソフトで特定したうえでプロバイダーに通知。プロバイダーは、このIPアドレスをもとに利用者に警告メールを送信し、従わない場合などには、一定期間の接続停止や利用契約の解除に踏み切る。
Winny、WinMX、Torrent、Share全部だめなんすかね。ポート変えてもだめなんすかね。
IPアドレスってONUとかモデムの再起動で変わるんですけど、IPアドレス変えまくりユーザは強制退会ですかね。
P2P利用 → 規制 → 利用できるISPに乗換 → 利用できるISPは加入者の大半がP2P利用 → 回線死亡・・・
今後の動向が気になるところです。