2008/5/17
Filed under: 5- パソコン — パシフィカス @ 6:38:36

パフォーマンスが上がると噂のWindows XP SP3の導入を考える

Windows Vistaが普及しないまま、次期OSであるWindows7(開発コード名)が投入されそうな雰囲気ただよう今日この頃ですが、XPのサービスパック3がそろそろ自動更新に含まれるそうです。

一部ではパフォーマンスが大きく上がると言われているXP SP3ですが、実際はどうなのでしょうか?

サービスパックの導入は、パソコンの環境によって色々と不具合が出る可能性があるだけに慎重に行いたいところです。

SP3でWindows XPは何が変わる?

XP SP3では、XP SP2ほどの大きな変更は行なわれていない。基本的には、XP SP2がリリースされた後に提供されている更新プログラムを集めた修正パックとなっている。

Windows XP SP3の追加機能

  • ブラック・ホール・ルータの検出機能
  • ネットワーク・アクセス保護(NAP)機能
  • セキュリティオプションの説明を追加
  • Administrator/Serviceポリシーにおけるセキュリティーを強化
  • Microsoftカーネルモード暗号化モジュール
  • ライセンス認証方法の変更

追加される機能もいくつかありますが、特に必要性を感じるプログラムは見当たりません。上記リンク先のパフォーマンス検証でも、SP2とSP3に大きな差は感じられないとの事です。

スペックにもよりますが、XP SP2以降Windows Updateを全く行っていないパソコンに、SP3を導入した場合の所要時間は25分ほどのようです。

インストールしても特に害はなさそうなので、私もそのうち入れる予定ですが、月末~月初にかけパソコンの調子が悪くなったらコイツが原因かもしれません。

2008/5/2
Filed under: WEB, 5- パソコン — パシフィカス @ 1:06:42

無料のアンチウイルスソフトAVGがバージョンアップ

AVG最高~ 

軽くて簡単、無料ウイルス対策ソフトAVG

去年からお世話になっている、無料のアンチウイルスソフトAVGがバージョンアップされ、更に使いやすくなっています。

AVGには無料版と有料版があり、無料版では一部機能(ファイアウォール・テクニカルサポートなど)が利用できませんが、最新のウイルスとスパイウェアには対応しており、利用価値があるといえます。

通常のパソコン利用においては、AVG+Windowsのファイアウォールで十分カバーでき、ウイルス対策に無駄な料金をかける必要がなくなります。

AVG Anti-Virus Free Edition 8.0日本語版ダウンロード

メールアドレスを入力しダウンロードをクリックし、ダウンロードしたexeファイルを実行すれば、後はがめん表示に従い進んでいくだけで簡単にインストールできます。

以前は英語版しかなく設定や利用に多少戸惑う部分もありましたが、日本語版が登場したことにより利用者が増え、日本でのシェアを拡大しています。

リンクスキャナによるIEの強制終了

AVGをアップグレードしてからGoogle検索において、IEが頻繁に強制終了するようになりました。

原因を調べたところ、危険なWebサイトをブロックするリンクスキャナなる機能が影響しているとが判明し無効にしたところ、強制終了がなくなりました。

リンクスキャナ

パソコンがウイルスに侵されてからでは遅い

パソコン初心者の方でアンチウイルスソフトをインストールしていない方は結構います。

パソコン購入時に付いてきた、試用版ソフトを期限切れのままアップデートせず使い続けている方も多いことでしょう。

しかし、アンチウイルスソフトは最新のウイルスに対応するよう、ウイルス定義ファイルを常にアップデートしていなければ常駐している意味がありません。

一般的なサイトを見る上では、ウイルスに感染する可能性が低いことは確かですが、感染し被害が出てからでは遅いのです。

無料で簡単に利用できるAVGは、私の知る限り最高のアンチウイルスソフトですので、何の保護もしていないという方は、これを機に利用してみてはいかがでしょうか。

※AVGをインストールする前に、既存のアンチウイルスソフトのアンインストールを忘れずに!!

2008/4/29
Filed under: WEB, 5- パソコン — パシフィカス @ 0:26:45

DELLデルタイマーによりパソコンが故障したが自力で修理

噂に聞いていたデルタイマーが発動された

3カ月ほど前にヤフオクで購入したデスクトップパソコンが、何の前兆も無く急に起動しなくなりました。真っ黒い画面に表示されたエラー内容はこれ。

「Alert! Chipset heat sink not detected.System halted!」

なんのことやらさっぱり分からず、とりあえずエラー文でググって見る。するとAlert! Chipsetと入力した時点で検索候補が出てくるぐらい、検索しているユーザが多いエラーだった。

エラーの対処法に関するページも沢山あり、作成してくれた方には感謝です。

【ヒートシンクエラー概要】

  1. DELL Dimensionシリーズの2400、4600で良く見られる故障 
  2. マザーボードのチップセットヒートシンクが外れた場合に発生
  3. 外れた金具はハンダor接着剤でつけ直すか針金などで代用する必要あり
  4. 明らかに欠陥であるが保障期間内であっても無償修理は難しい
  5. 保障期間外だがサポセンの人を説き伏せた猛者もいるらしい
  6. 通常修理に出した場合3~4万とのこと

ハンダのつけ方が甘い製品?は、100%発動される厄介な故障タイマーです。起こるべくして起こるこの故障は、電化製品で言うところのソニータイマーならぬ「デルタイマー」と名づけておこう。

4万で買ったパソコンに修理費3、4万って、んなアホな!!ということで自力修理をこころみます。

ヒートシンクの再取り付けに関する報告

手順:1 パソコンを開け外れた金具を探す

金具が見つからない・・

マザーボードを外さずに見つけたい所

まずは、赤枠の部分にはまっているはずのヒートシンクを固定するための金具を探します。金具が落ちた位置によっては見つけるのに結構手間取るかも知れません。

手順:2 ヒートシンクを取り外し上へ行こうとする力を抑える

ヒートシンク

矢印部の金具のパワーが凄いのか、外れた金具のハンダ付けが甘いのかは分かりませんが、再度バッイーンってならないように、多少下に曲げておきます。

※外れた金具部分とヒートシンクは常時通電している必要があり、押さえ込みすぎると接地しなくなるのでやりすぎ注意です。

手順:3 外れた金具を接着剤orハンダでつけヒートシンクを固定

 いつまでもつかな

再度ハンダで固定する場合は一度マザーボードを外す必要があり、接着剤やホットボンドで対処している方も多かったので、期待を込めて接着剤で処理してみました。

外れた金具の足に瞬間接着剤を塗り、根元まで押し込み、その後やさしくヒートシンクを金具の穴に通す。

ヒートシンク自体も接着剤で固定しましたが、本当は熱伝導グリスをパーツクリーナー等で除去した後に、熱伝導両面テープ等で再固定した方が良いでしょう。

外れた金具が見つからない場合や、接着が上手くいかない場合には、針金で固定する方法が良いみたいです。

手順:4 果たしていつまで持つのか

私はめんどくさがって接着剤で処置しましたが、金具がいつまで耐えられるか気になるところです。再度外れるようなら、 針金対処法を試すしかなさそうです。

もうDELLでパソコンを買うことは無いと思いますが、他のメーカーはどうなんですかね。

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