パフォーマンスが上がると噂のWindows XP SP3の導入を考える
Windows Vistaが普及しないまま、次期OSであるWindows7(開発コード名)が投入されそうな雰囲気ただよう今日この頃ですが、XPのサービスパック3がそろそろ自動更新に含まれるそうです。
一部ではパフォーマンスが大きく上がると言われているXP SP3ですが、実際はどうなのでしょうか?
サービスパックの導入は、パソコンの環境によって色々と不具合が出る可能性があるだけに慎重に行いたいところです。
XP SP3では、XP SP2ほどの大きな変更は行なわれていない。基本的には、XP SP2がリリースされた後に提供されている更新プログラムを集めた修正パックとなっている。
Windows XP SP3の追加機能
- ブラック・ホール・ルータの検出機能
- ネットワーク・アクセス保護(NAP)機能
- セキュリティオプションの説明を追加
- Administrator/Serviceポリシーにおけるセキュリティーを強化
- Microsoftカーネルモード暗号化モジュール
- ライセンス認証方法の変更
追加される機能もいくつかありますが、特に必要性を感じるプログラムは見当たりません。上記リンク先のパフォーマンス検証でも、SP2とSP3に大きな差は感じられないとの事です。
スペックにもよりますが、XP SP2以降Windows Updateを全く行っていないパソコンに、SP3を導入した場合の所要時間は25分ほどのようです。
インストールしても特に害はなさそうなので、私もそのうち入れる予定ですが、月末~月初にかけパソコンの調子が悪くなったらコイツが原因かもしれません。




