SMOが発展するにはソーシャルメディア利用者の拡大が必要
ソーシャルメディアの中枢を担うブログとソーシャルブックマーク
一般化したブログ
ブログが出始めた頃には、一時的な流行りモノで終わるのでは?と思っていましたが、いまではホームページのアクセスアップには欠かせないツールとなりました。
ビジネスブログという位置づけも明確化され、企業ホームーページ+ブログという形のサイトが非常に多くなっています。
”ブログ”というキーワードはあらゆる場面で目に耳にし、インターネットを行わない人にとっても一般的な言葉になりました。
しかし、ブログ以外のソーシャルメディアの認知度は低く、利用している人もネット利用者のごく一部に限られています。
一般化しそうにないソーシャルブックマーク
流行っているソーシャルブックマークといえば、はてなブックマーク(はてブ)やBuzzurl(バザールで)すが、実際に使っている人はネット利用者の何%ぐらいなのでしょうか?
おそらく5%にも満たないのではないでしょうか。
とりあえず私の周りでソーシャルブックマークを利用している人は皆無です。
サンプル数が少ないのが気になりますが、「オンラインブックマークサービス、利用者はわずか2%」という記事もあります。
ソーシャルブックマークを利用している人はそれだけでヘビーユーザと言えそうですが、ヘビーユーザが直接コンバージョンに繋がることはほとんどありません。
ではSMOは無視して良いのか?
直接の利益にはならないSMOですが、SEOに欠かせないリンクを張ってくれるのが、ソーシャルブックマーク利用者であるヘビーユーザです。
SMO対策がコンバージョンに繋がらないとしても、サイト価値を高めるナチュラルリンクを獲得するためにはSMOが必要不可欠と言えます。
ソーシャルニュースやSNS
ソーシャルメディアの中には、他にもソーシャルニュースやSNSなどがありますが、この辺は無視しても良いのかもしれません。
ソーシャルニュースはnewsing(ニューシング)が一人勝ちのようですが、個人的には特に必要性を感じません。
SNS=mixiですが、ミクシィがヤヴァそうなので、SNSにも未来は見えません。
SMO=人気ブログを作る
ソーシャルブックマークがパッとせず、ソーシャルニュースやSNSはお話にもならない状況なので、SMOに関しては、人気ブログを作ることだけに注力しても問題なさそうです。
現在このブログは、毎日300人ほどのユニークユーザが訪問してくれていますが、先月から頭打ち状態です。
ジャンルにもよるでしょうが、一般的なブログだと1日のユニーク数で2,000ぐらいが限界なのではないかと思っています。
Yahooログールで他ブログのアクセス数を見られるようになりましたが、著名SEOブログでも1,000ぐらいが相場です。
そうなってくるとジャンルの異なる人気ブログを量産することが最強のSMO対策と言えますが、実践することは非常に難しいです。
アクセス数だけでブログ価値は判断できませんが、毎日10,000以上のユニークアクセスのあるブログを書いている方や、1,000以上のブログを5つ以上もっている方は私にとっては神の領域です。
ブロガーとしてどちらかは達成したい目標ですが、道のりは果てしなく険しそうです。タグ:SMO




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