2008/5/24
Filed under: SMO, 3- ブログ — パシフィカス @ 18:36:54

福島中央テレビ大野修アナウンサーの盗作ブログについて

土曜日という事で、たまには炎上ブログネタ系もありかと・・・

日本ブランド-ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 

福島中央テレビアナウンス室 大野修の日記 

ブログを書いている限りある程度のパクり、パクられというのは日常的にある事ですが、ネタをパクるとか文章の一部をパクるとかそういうレベルではなく、個人が体験した内容をあたかも自分が体験したかのように書いてしまっては愚の骨頂。

それも金融・投資の世界で有名なアルファブロガーであるぐっちーさんのブログを丸々パクッちゃ、遅かれ早かれバレますって。

しかもパクリを指摘された途端にブログ自体を削除し、何事も無かったかのような対応を取る福島中央テレビもどうかと。

削除すれば記事がなくなるとでも思ったのでしょうが、ウェブ魚拓の知名度が上がっている現在、ネット上で犯した罪から逃れることはできません。

ウィキペディア(Wikipedia)の大野アナのページは既に”このページは荒らしや編集合戦などを理由として保護依頼中”となっています

誤字までパクってしまっては言い訳のしようも無く、日記の中には他にも多数のパクり記事があったようなので、今後の展開がどうなるのかが気になるところです。 

ぐっちーさんは本気のようですので、最終的には福島中央テレビ側が謝罪を行わない限り自体は収束しないでしょう。

[追記] 福島中央テレビサイトのトップに謝罪文が掲載されました

《ホームページでの記事盗用について》
福島中央テレビのホームページにあるアナウンス日記(大野修アナウンサー担当 5月24日更新分)において、「ぐっちーさんの金持ちまっしぐら」のブログ記事から「日本ブランド」の記事を、本人の了解なく盗用した事実が判明いたしました。

本人から直接の聞き取りをしたところ、「ホームページを参考にしたつもりだが、盗用と言われても仕方がない」と認め、深く反省の意を示しました。

福島中央テレビでは、視聴者、関係者の皆様に納得いただけるように、社内規定に照らして厳正に対処いたします。ご迷惑をかけて誠に申し訳ございませんでした。

様々なブログで取り上げられ、苦情の電話も多かったのでしょうか。土曜日なのに素早い対応にちょっとビックリです。

しかし、この期に及んで「ホームページを参考にしたつもりだが、盗用と言われても仕方がない」と言ってのける大野氏は終わってますね。

参考にしただけ?

はぁ?

パクり記事を書く人特有の、バレテも反省の色なしって感じ。福島中央テレビが作ったコメントだとしたら更に終わってますね。

パクり記事で継続的なアクセスアップは図れない

アフィリエイト目的のスパムブログならともかく、中長期的にアクセス数を集めたいと思っているのであれば、どんなに記事を書くのがめんどくさくても他ブログの記事をパクってはいけません。

時期的にネタがかぶったり、いくつかのニュース記事の一部ずつを参考にすることは仕方のないことだと思いますが、他人の記事を自分の記事のようにブログに投稿することに何のメリットもありません。

たとえその記事だけ質が良くても、結局は継続的なアクセスには繋がらず、パクりがばれた場合には立ち直ることができないほどのダメージを負います。

ネットで公開される文章は簡単にコピーできてしまうし、著作権もあいまいな部分が多いので、コピペしたい衝動に駆られる時もありますが、購読者の信頼を失う行為は避けなければなりません。 

全パクリ記事は未だにインデックスされず

以前このブログでも「転記とか言ってタイトルも含め全パクリする行為は許されるのか」でパクリ記事を取り上げましたが、このパクリ記事は未だにGoogle・Yahooともにインデックスされていないようです。

検索エンジンの質が高いのか、このブログの質が低いのかはわかりませんが、全パクリブログはインデックスに何かしらの影響がありそうです。

このブログは全記事、リンクなしで転記と記載し全文を載せるという形式を取っており、徹底ぶりがある意味凄いです。

記事数からいって手動で投稿しているように思え、アフィリエイトも見当たらず、本当に目的が分かりません。

2008/5/22
Filed under: SMO, 3- ブログ — パシフィカス @ 8:04:38

ブログを書くことは義務ではない

最近ブログに疲れて閉鎖を考えているという記事や、更新が滞っていることに謝罪する記事を良く見かけるようになりました。 

ブログを書くことに義務感を感じている方も多いと思いますが、常に有意義な記事である必要はありませんし、あなたが思っているほど読者は期待していないのかもしれません。

あなたのブログを読むことだけを生きがいにしている人は、まずいないでしょう。

毎日更新しようが、週一で更新しようが月一で更新しようが、すこし放置しようが全てあなたの自由です。

ブログを閉鎖する前に一呼吸おいてみる

ブログに義務感を感じている人は、ブログを閉鎖することにより一時的な開放感を得ることができるでしょう。

しかし、

あなたが今までやってきたことは何だったのですか?
数年かけて成長させたブログを簡単に閉鎖してしまって良いのですか?
数カ月後別のブログを立ち上げることになりませんか?

無料ブログと言えども一つの財産です。

ブログ炎上やネガティブコメントに嫌気がさしてブログを閉鎖するケースもあると思いますが、どんなケースであれ閉鎖の前段階として、コメント欄を削除し、まずは”放置”してみてはいかがでしょうか。

更新しないことを心配する読者がいる?

心から心配するような読者は他の連絡手段を持っているはずです。

ブロガーとして無責任な発言に感じる方もいると思いますが、これだけ有益なブログが沢山ある中で、一つのブログが与えるインパクトなんてたかがしれています。

もっと気楽にいきましょう^^

mixi(ミクシィ)などのSNSはブログ以上のプレッシャー

「足跡だけ残してコメントを残さない人に腹が立つ」は少数派

足跡機能について46.8%が「自分の行動を監視されているようで嫌だ」という考えに近いと答えた。

9%は「足跡だけ残してコメントを残さない人には腹が立つ」と答えた。

日記やコメントの更新について「とても楽しい」と答えたのは全体の17.2%で、「義務的にやっている」(12.1%)を上回った。「どちらともいえない」は61%だった。

毎回々々関心度の高い日記を書いているならまだしも、訪問したのにコメントを残さない人に、1割もの人が憤りを感じていることにビックリしました。

あなたはコメントを残して貰えるような記事を書いているのですか?

SNSのコミュニティでは有益な情報が得られますが、閉鎖された空間であり検索エンジンにもHITしない日記で、有益な情報を発信し続けるユーザはまずいないでしょう。

そんなSNSに義務感を感じてしまっている方は、よほど責任感が強いかプレッシャーに弱いかのどちらかでしょう。

SNSを何のために利用しているのか・・・

2008/5/19
Filed under: SMO, 4- SNS — パシフィカス @ 19:07:37

Facebookが日本上陸|実名推奨のリアルSNSは流行るのか

face book

Face book日本語版が登場

今朝Face bookに関する記事を書きましたが、本日5/19にFace book日本語版がオープンしたようです。

Facebook では「実名」が常識――Facebook 日本語版がオープン

Facebook CEO の Mark Zuckerberg 氏は、「実名を使って情報を公開することに意味があり、これは Facebook では常識となっている」と説明した。

もし、偽名などを使って情報を公開したとしても、その情報も偽りである可能性があり、そのような人とは関わりを持たなくなるだろう。

Mark 氏は、「Facebook の最大の強みはリアルなつながりであり、mixi や MySpace などとの最も大きな違いだ。

また、Facebook がサインアップを公開して以降、ユーザーの数は急速に増加しており、逆に言えば実名での個人の情報を友人などと共有したい、という気持ちの現れであると感じている」と説明した。

japan.internet.comの記事を読む限りでは、日本ではFace bookの躍進は難しいように感じます。

インターネットと実名

Facebookは登録に実名を使うことを推奨していますが、閉鎖された空間であるSNSと言えども、インターネット上で実名を公表する必要性は感じません。

確かに実名にすることにより、訪問者の信頼度が上がるのかもしれませんが、実名だからといってその人が発信する全ての情報が真実とは限りません。

その前に、元々その人を知らないユーザが、その人が実名なのか偽名なのかの判断はできないでしょう。

企業サイトの場合は、代表者の写真と実名を載せることにより、信頼度と共にコンバージョン率が上がるというメリットがありますが、SNSでは実名によるメリットは特にないでしょう。

閉鎖+仮想空間を楽しむために利用しているユーザが多いSNSを、現実世界と結びつけるのはちょっと無理があるように思います。

しかし、Facebookが2、3年後に、SNS大手のmixiを脅かす存在になっていないとも限りません。

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