アフィリエイトのバリューコマースが好業績の1Q決算発表
5/8アフィリエイト企業のバリューコマースが第1四半期決算を発表しています。
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(単位:百万円、カッコ内は対前期増減率)
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期純利益
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| 平成20年3月期 |
1,706 (34.3)
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62 (626.5)
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41 (210.6)
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40 (135.1)
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| 平成19年3月期 |
1,270 (△3.0)
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8 (△96.7)
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13 (△94.9)
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17 (△93.1)
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前期1Qと比較すると大幅な増収増益ですが、売上のわりに吹けば飛びそうなほどの利益しか出せていません。アフィリエイト企業で売上高営業利益率が3.6%ってどうなんですかね。
投資有価証券が前期末4.1億円から5.9億円に増えています。前期1Q時には5百万円ほどでしたので、この一年で6億円もの投資有価証券を購入したことになります。その分現金及び預金は前期1Qの31億円から27億円に減っています。
バリューコマースのライバルはGoogle
Vコマースの代表取締役会長兼社長ブライアン ネルソンは以前こんなことを仰っています。
「中長期的なライバルはGoogle」バリューコマースのネルソン社長
中長期的には、「インターネットによる販売とマーケティングでグローバルリーダーとなること」を目指し、Googleをライバルと見定める。
Googleは、個人や法人が運営するWebサイトに関連する広告を提供し、クリック数に応じてWebサイト運営者に広告収入を付与している。
いわば、バリューコマースが展開するアフィリエイト広告とGoogle AdSenseが、Webサイト上のスペースの陣取り合戦をしていると見ることもできる。
この記事はVコマース上場時の2006年8月に書かれたものですが、2年後の現在Vコマースはネルソン社長の予想通りに成長しているのでしょうか。
