ブログであまり取り上げられる事がないのですが、今後さらに重要度が増していくと思われる「リーズナブルサーファー・モデル」についてまとめておきます。
初めてこの言葉を目にしたのは、Web担さんの最新のグーグル向け内部リンク施策という記事だと記憶していますが、リーズナブルサーファー・モデルに関する特許は2010年6月に取得されており、その頃投稿されたSEOJapanさんのGoogleがリンクの価値を決定する34の要素の中で既に書かれていました。
ブログであまり取り上げられる事がないのですが、今後さらに重要度が増していくと思われる「リーズナブルサーファー・モデル」についてまとめておきます。
初めてこの言葉を目にしたのは、Web担さんの最新のグーグル向け内部リンク施策という記事だと記憶していますが、リーズナブルサーファー・モデルに関する特許は2010年6月に取得されており、その頃投稿されたSEOJapanさんのGoogleがリンクの価値を決定する34の要素の中で既に書かれていました。
2012年に突入しアクセス数が増加しているサイトが多い件という記事を書いて、1週間も経過していないのですが、またしてもGoogleに大きな動きがあったようで、アクセス数が急増しているサイトが増えています。
しかも今回の増え方は尋常じゃないと言うか、アクセス数が数倍になっているケースも珍しくありません。変化があったのは1/25の水曜日です。この日は結構順位変動が起こっているというツイートが多かった記憶があります。
2012年もすっかり明けたわけですが、今年に入り検索エンジン経由のアクセス数が伸びているサイトが多いことに気づきました。
1/10に比較的大きな順位変動があったようで、Twitterで大変動!とツイートしていた人が何人かいたのですが、この時に何かアルゴリズムに変化があったのでしょうか。ただ、アクセス数が戻りだした1/4や1/5あたりから増加しているサイトもあります。
年末年始は毎年アクセス数が減りますので、その時点で既にGoogleに何か変化が起きていたのかもしれません。真相はGoogleにしか分かりませんが、何かが変わった事は間違いないように思います。パンダ?パンダなの?
Googleは2011年の6月頃から、人工的なリンク構築を行なっているサイトに対して、Googleウェブマスターツールで警告メッセージを送るようになっています。
昨日からGoogleの検索結果がソーシャル化するという話で持ちきりですが、現時点でのSEOへの影響という部分を考えてみます。まず、完全に乗り遅れてしまったという人は、以下の記事を読んでみましょう。
全く気づいていなかったのですが、Yahooの検索結果に表示される上部のリスティング広告枠が5つに拡大されていたんですね。いつからなのかは分かりませんが、Twitterでツイートした所どうやらYahooリスティングの管理画面が新しくなった11月頃からのようです。
全てのキーワードで5つになっているわけではなく、最大枠が4つから5つになったという状況なのですが、個人的には結構衝撃を受けました。Yahooの場合、自然検索の下にも広告枠がありますので、検索結果の半分が広告になっているような状態ですね。Yahooさんやりすぎです。ただ、Googleも下部に広告が表示されるとかされないとかいう話があったと思いますので、検索結果の広告枠が増えるのは自然な流れなのかも知れません。