Googleの「このキーワードで検索機能」

先日とりあげたGoogleの4位の位置に現れるこのキーワードで検索機能ですが、色々なキーワードで検索してみると複数の種類があることが分かりました。

キーワード+とは(基本形)

とは

『キーワード+とは』の検索結果が表示される形です。

「ユニバーサル検索・創作料理・外資系・外構工事」などのGoogleが1つの単語として認識していないキーワードで多く表示されるような気がします。(日本語分割チェッカー)[追記]「キャッシング」でも確認できました。

クエリ少ない系

まちがい

「そらまめ・コンカツ・にゅーす」など平仮名、カタカナ、漢字などの、間違いではないけれど検索数が少ないキーワードの時に良く現れます。これは以前から確認されていてたもしかして検索の結果が上位に表示される現象とは異なります。

上記の海外SEOブログさんで紹介されているキーワード「小浜大統領・くすりばこ」も含め、1月末時点で確認されていた「もしかして検索結果」の2ページが上位に表示されていたケースの多くが、今では表示されなくなっている事と何か関係があるのかもしれません。(SMO対策など現在でも表示されるキーワードはあります)

検索ユーザ誘導系

クエリ少ない系と同じ扱いなのかもしれませんが、略語や検索ユーザが求めているであろうキーワードへ誘導するような形もあります。

略語

誘導

他にも「ネイバー」⇒「ネイバーフッド」などが確認できます。

関連検索キーワード系

関連検索キーワード

これが一番見つけるのが難しかったのですが、関連検索キーワードのような状態で検索したキーワードの複合ワードが出現するというケースもありました。「サイトリンク」の他には「高慢」⇒「高慢 意味」、「optimizer」⇒「optimizer oracle 」、「響」⇒「響 お笑い」というのが見つかりました。

全ての拡張機能が今後も維持されるとは思いませんが、GoogleのSERPsは検索ユーザのために進化を続けるという事ですね。

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公開日:2009年4月28日
最終更新日:2011年7月24日

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コメント

  1. こんにちは。複合キーワードもあったんですか!「参照」というのも出ていますね。
    表記のゆれとか関連検索とか複数の補助機能の複合系に見えてきました。
    それにしてもパシさんは「〇〇とは」探しのレベル激高ですね。

  2. >パシさんは「〇〇とは」探しのレベル激高ですね。

    (( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))いえいえシロウトさんほどでは

  3. > もしかして検索結果」の2ページが上位に表示されていたケースの多くが、今では表示されなくなっている

    Google.comでも消えてますね。

    「このキーワードで検索」は、Google.comにも出ますかね?
    探しましたが、見つかりませんでした。

  4. Google.comでは私も前から確認出来ませんでした。詳しくは調べませんでしたが。
    (( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))いえいえいえいえパシさんこそカリスマ「〇〇とは」探し職人に相応しい。

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