Google Analyticsのコンバージョン設定
ネタがない時のGoogle Analyticsという事で、問い合わせや見積りなどのフォームのサンキューページをコンバージョンとする簡単な設定をご紹介します。
サンキューページをコンバージョンとして設定
Analyticsにログインしコンバージョンを設定したいプロファイルの編集をクリックします。

目標は各プロファイルごとに5×4つまで設定可能となっています。(カスタムレポートのコンバージョンで選択できるのはセット1の目標1~4まで)

コンバージョン設定

- 目標名:任意の名前
- 目標の位置:基本的にはセット1の目標1から順番に作っていけば良いでしょう。
- 目標タイプ:URLへのアクセス
- 目標URL:サンキューページのURL
あとの項目はデフォルトのままでOKだと思います。
ユーザがサンキューページに到達する前に経由するページの情報も取得したい場合には、目標到達プロセスの「はい、この目標の目標到達プロセスを作成します」をクリックします。

サンキューページに向かうまでにステップとなるページが複数ある場合には全てのページをステップとして追加しても良いでしょう。
※cgiページを目標ページやステップページに設定する場合は、cgiが読み込んでいるHTMLにAnalyticsのトラッキングコードを貼っておく必要があります。
コンバージョンの確認
設定したコンバージョンが発生した時点で、Analyticsのコンバージョンで率や数が調べられます。また、目標到達プロセスでステップを追加した場合には、「目標到達プロセス」でステップページからサンキューぺージまでの遷移情報を確認することが出来ます。

上図の場合、ステップ1まで3人が来訪し、1人がトップページに戻り2人がサンキューページまでたどり着いたという事です。
カスタムレポート
先日紹介しました。カスタムレポートの指標に目標(コンバージョン)を指定することで、コンバージョン+好きな項目でデータを抽出しまとめて確認する事ができます。

上図はコンバージョンに繋がったキーワードを調べる設定で、そのキーワードの参照元⇒日付⇒時間帯とドリルダウンして確認する形となります。選ぶディメンションについては、ご自身が確認したい項目をドラッグすればOKです。

次回はフォームやカートにCGIを利用している場合に良くある、ステップや目標ページが同一URLの場合のコンバージョン設定を取り上げてみます。


