livedoorディレクターBlogがパクリ記事で謝罪文を掲載
今朝、お世話になっているSEOもっとさんにこんな記事が投稿されました。
世の中には同じ事を考える人っているんですね。
明らかに、livedoor ディレクター Blog(ブログ)とこの弱小サイトとでは、このサイトの立場が弱いのは明らかで、のちのち私がパクッたと思われるのだけはどうしても嫌だったから(笑)
「月間アクセス人数」という珍しい単語や、キーワードの大きさの定義があまり目にするものではない感じだった為、両方の記事を見れば本人でなくても上手くパクッたことがわかりました。
SEOもっとさんが仰るように、何も知らずに両方の記事を読んだ方は、ほぼ100% livedoor ディレクター Blogが元記事だと感じるでしょう。(普通投稿日付やキャッシュ日付なんて見ないし、Googleと言えどもサイトの立場上、時が経てばlivedoorの方を上位表示するだろうし。)
スピンジャパンやはてブのコメントでも指摘された事により、livedoorディレクターBlogの関係者のミミにも入ったようです。その後さすがスピードが命のライブドアだけあって、夕刻にはlivedoorディレクターBlogに謝罪文を掲載し、記事修正作業に入ったようです。(19:00現在謝罪文を掲載中)
本文中に、引用部分を適切に表示していない部分がありました。関係者にご迷惑をおかけしましたこと、お詫びいたします。現在、該当記事を修正したうえで再度公開の作業を進めておりますので、いましばらくお待ちください。
(livedoor ディレクター Blog 編集部より)
今後、謝罪文を新記事で上書きするような形を取るでしょうから、これでは表面上は謝罪するができれば無かった事にして欲しいといったような印象を受けます。
いつからかこういったネタ記事は、体が勝手に魚拓を取ってしまっているわけです。
魚拓を見て頂ければ分かりますが、今回の場合は記事内容を全パクリしたわけではなく、一部をコピペやリライトしたような形だったので、引用元であるSEOもっとさんの記事にリンクを張れば済むレベルの話だったと思います。(リンクしなくても出典元を明記すればOKか?)
個人ブログではなくライブドアの公式ブログという立場上、指摘された記事をそのままにして出典元を追加するわけにもいかなったのでしょうが、何かもっと上手いやり方はなかったのでしょうか。
私が当事者だとしたら『謝罪は要らないからリンクをくれ!!』って言いたくなりますね。
でもまぁこんな感じのパクリ方よりももっとヒドイ記事はごまんとあるわけで、指摘を受けた際の対応も多くの個人ブログがやってしまいがちな、謝罪もなしに記事を修正したり削除したりするよりはマシな対応だったと言えるのかもしれません。
私も過去には似たような感じで他人の文章をリライトして載せた経験はあり、人の事をどうこう言える立場ではないのですが、パクリ文章は見る人が見れば直ぐにばれるのでやめましょうという事ですね。
自戒を込めて。
[追記]
担当者からご本人に謝罪の電話があったとの事です。
すばらしいぞライブドア!!
[追記]
ライブドアは記事の修正ではなく元記事の紹介という粋な対処をしましたね。
タグ:ネタ ライブドア 盗作今回、ご迷惑をおかけしてしまったのは、以下のブログです。素晴らしい内容の記事ですので、ここにご紹介させていただきます。
キーワードをしっかり選ぼう1 | SEOもっと!
キーワードをしっかり選ぼう2 | SEOもっと!livedoor ディレクター Blog 編集部



こんにちは。
素早いですね、魚拓。大体取ってますよね。私も半永久的なリンクを要求するかもw
電話ですぐに謝罪したのは素晴らしいです。誠意を感じます。私が誠意を感じる立場ではないですが。
コメント by シロウト 2009/3/12 11:43:31
謝罪電話+リンクという良い対応でしたね。
コメント by パシフィカス 2009/3/12 15:28:25