2009/3/9
カテゴリ: SEO, 2- Yahoo, 1- テクニック, 検索エンジン — パシフィカス @ 7:09:36

Yahoo!カテゴリー登録審査に落ちない為の対策

久々にSEO本を購入。「SEO SEM テクニックvol.6 PC&モバイルクローラー サイト評価の謎に迫る!(翔泳社)」

最近、活字恐怖症になりつつあるのか、集中して文字を読むことが出来ません。SEOに対する興味の低下も相まってSEO関連の記事は無意識のうちに流し読みしてしまっている自分がいます。

そんな中この本で参考になったのが、鈴木将司さんの「帰ってきた!Yahoo!カテゴリ対策塾」です。

Yahoo!カテゴリ登録への道

基本的にはビジネスエクスプレスに申し込んだら負けかなと思ってはいるのですが、やはり登録されるカテゴリやタイトルによってはヤフカテ登録によるSEO効果は計り知れないものがあり、なんだかんだヤフカテは必須かなとも考えてしまうわけです。

ブログを無料登録する際の注意点はこちらです。

審査落ちする原因と対策

帰ってきた!Yahoo!カテゴリ対策塾のYahoo!カテゴリ登録に失敗する原因と対策の中から、良くありそうなケースを私の見解を踏まえ勝手にまとめさせて頂きます。

■ 重複コンテンツ

登録済みサイトのコンテンツの一部を別サイトとして開設し、それぞれのサイトを登録申請する場合、「既に登録されているサイトとかぶってるだろうが」と断られる。

  • コンテンツを深く掘り下げ、それぞれのサイトに特化した内容のあるページを最低20ページは作る
  • そのサイトにしかない情報をなるべく多くする
■ 地域名の羅列

トップページに多くの地域名を羅列していると「やりすぎ」と注意される。

  • 地域名の羅列はしない
  • 意味のある地域名の並べ方にする

※地域名の羅列はトップページ以外でも注意される事があります。

■ 不適切なサイトへのリンク

法に触れるサイトや157,500円サイトへの誘導目的のリンクがあったりすると「ヤフカテなめんな」と怒られる。

  • 有益なコンテンツを含有する関連サイト以外へはリンクしない
■ アフィリエイト、ドロップシッピングサイト

アフィリエイトサイトやドロップシッピングサイトを登録しようとすると「お前らの収入は商いじゃねぇ」と断られる。

  • 広告収入が目的のサイトは商用扱いにはならない
■ 内容が無いページ or 準備中のページ

情報量が少な過ぎるページや準備中のページについては「訪問ユーザをがっかりさせるページは作るな」と諭される。

  • 全てのページを有意義なものにする
  • 準備中のページは削除する
■ 案内不足

ビジネスエクスプレス=商用サイトなわけだから、業務案内・サービス案内・会社案内などの情報が不足していると「お前あやしいなぁ」とやんわり断られる。

  • 載せるべき情報は隠さずに載せる
■ オリジナリティの欠如

ヤフカテ登録を目的としたリンク用サイトなどは、「個性が足りない」と諭される。

  • オンリー1である必要は無いがもっと自分をアピールしてみる
  • 作為的ではなく普通に作ればオリジナルサイトになるはず

番外編:ヤフカテ登録前に全て行う必要は無い!?

  • 適度なサイトボリュームになった時点で登録
  • 細部まで作り上げたサイトを登録すると修正が大変
  • バリバリSEOサイトは嫌われる
  • SEO業者からの申請は審査が厳しい?
  • ページの追加やSEOは登録後にも出来る

コンテンツ不足で審査落ちするケースは問題外ですが、サイトボリューム重視でSEOもばっちりやった後に申請すると、サーファーから指摘される修正項目がハンパない時があります。

適度な量のコンテンツができた時点でヤフカテ登録し、SEO対策目的の修正は後でやれば良いと思っている方も多い事でしょう。

しかし、登録後の修正の仕方が原因で、予告無くヤフカテ登録を削除される事があります。

という事で、とりあえず申請して登録された後にあんな事やこんな事をやれば・・・という考えを持ってはいけません。でも、要するにそういう事です。

Yahoo!カテゴリ登録のリアルな失敗ケースを知りたい方は、「Yahoo! ビジネスエクスプレス 掲載審査の落とし穴」が参考になると思います。

< comments >
  1. ヤフーは、コメントをせっせと拾うみたいなので、ヤフー対策は適切なサイトへのコメントがいいのではありませんか。ここに書いた月森のコメントは、ヤフーにほとんどがリンクとして表示されるのに驚きました。速いこと!

    たぶん、コメントでなくて、サイドバーで紹介するともっと早く価値が高くなるかもしれませんね。となると、SEO業者は、ヤフーカテゴリーばかりに頼るのでなくて、自社のHPやブログを充実させて、そこにリンクと、自社による紹介コメントによるリンクを週刊でとかするようになるのでしょうか?

    このための移行が静かに進んでいるのかもしれませんね。ヤフーの信用だけでなくて、いろいろな起業の信用度をあげて、その多重性にSEO的価値を構築するための。ま、一番観がえらるのは、マスメディアや広告起業への信用分譲なんでしょう。Googleと正反対ですね。

    コメント by 月森 2009/3/9 8:38:47

  2. >アフィリエイトサイトやドロップシッピングサイトを登録しようとすると
    >「お前らの収入は商いじゃねぇ」と断られる。

    すみません、確かにそうです(泣)

    かなり充実しているサイト作って5万円使ったんですが審査落ちました。
    アフィリエイトサイトは99%落ちるっぽいです。もう申請しません。

    コメント by 読者 2009/3/9 23:46:25

  3. >読者さん

    知らずに登録する方も多いみたいで、Yahooはアフィリエイトサイトによる審査料でどれだけ儲けているのやら。

    コメント by パシフィカス 2009/3/10 5:50:53

  4. 三週間前に登録しましたが、あまり効果がありません。

    この二年間、主なキーワードで10ページ目だったとしましょう。
    (かなりの人気キーワードなので)
    複合キーワードは35位だったキーワードです

    三週間前に登録しました。
    それが10→8ページ目程度にアップして
    複合キーワードは35位→28位です。

    コメントは好きなようにかけません。
    スタッフが変更します。(もちろん広告的な部分は変更は当たり前です)
    わざとキーワードをはずした記載の書き方のような気がします。
    うちのサイトとあまり意図しないコメントでした。

    変更依頼をかけましたが返事は一向になし
    あまりすると削除させられてもいやなのであきらめます。

    コメント by まきちゃん 2009/10/22 14:51:12

  5. 今、確認したら8ページ目は一瞬のことで
    10ページ目に戻っていました。

    全然効果が・・・・・なぜ(涙
    お金払って終わりでした。
    これがあったら地デジだって買えたのに(涙

    コメント by まきちゃん 2009/10/24 12:34:58

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