大手サイトもページランクダウン中!? ‐ GIGAZINE、スラッシュドット・ジャパン、japan.internet.com
晴練雨読さんで 「GIGAZINEのPageRankが6から4へ。どうして?」という投稿がありますが、GIGAZINEについては先のGoogle急上昇ワードブログパーツのPPPによるペナルティをモロに喰らったケースだと思われます。
GIGAZINE(PR4)
みんなが今何を知りたがっているかが一目瞭然となる「Google急上昇ワードブログパーツ」
一見PPPっぽくないですが、GIGAZINEの広告を見分けるJSをインストールしてみるとわかるようにやはり広告のようです。
リンクには「rel=”nofollow”」が付いており、 「※この記事はGoogleの提供でお届けしています」との記載がありますが、Googleはそれだけでは許さなかったようでページランクが下げられています。(この記事が直接的な原因かどうかはわかりません)
[追記]
GIGAZINEの広告を見分けるJSの作成者inamenaiさんよりコメントを頂いて知りましたが、rel=”nofollow”と、この記事は~の文章は後付けのようです。この記事がPRダウンの原因で、この修正後に再審査リクエストを行っているとしたら近いうちにPRは戻るのかもしれませんね。
ニュースサイトのページランクダウン
GIGAZINE以外にも、大手ニュースサイトで最近ページランクを下げられたサイトが複数あるような気がします。
スラッシュドット・ジャパン(PR3)
japan.internet.com(PR4)
この2サイトについてはPPPっぽい記事は見当たりませんでしたが、私の記憶によるとそれぞれ2~3ポイントほど下げられたのではないでしょうか。この件を調べていて、スラッシュドット効果なる言葉がある事を知りました。
PPPに限らず有料リンクについては今までより厳しくなり、今まで黙認?してきた大手サイトでも広告掲載の仕方によっては有料リンクとしてページランク下落ペナルティを与えるという事なのでしょうか。どちらにしてもこういった流れは大歓迎です。
こんな記事ばかり書いているとそのうちこのブログも流れ弾に当たりそうですが、その時はその時という事で。
タグ:スラッシュドット・ジャパン ページランク GIGAZINE japan.internet.com


はじめまして。
紹介いただいているGIGAZINEの広告を見分けるJSを作った者です。
やっぱりGIGAZINEもページランク下がりましたね。
このスクリプトを作るときにいろいろ調べたので覚えているのですが、
問題になった当時は「rel=”nofollow”」も
「※この記事はGoogleの提供で~」の注意書きもついていませんでした。
慌てて対応したものの時既に遅しって感じなのかもしれません。
もっとも、他の広告記事は相変わらず「rel=”nofollow”」も
注意書きも無いままですけど…。
コメント by inamenai 2009/2/23 14:24:54
はじめまして。
コメントありがとうございます。
>問題になった当時は「rel=”nofollow”」も「※この記事はGoogleの提供で~」の注意書きもついていませんでした。
結果は残念でしたが、PRを落とされないように後付したものだったんですね。 記事に追加させて頂きました。
コメント by パシフィカス 2009/2/23 14:38:09
japanInternet.comは、PPPとはちょっと違いますがサイドバー(左)の広告枠的な感じで書かれているテキストリンク(enジャパン)とフッダ部分のテキストリンクがPPPと同様の扱いをされたのでは?と個人的には思っています。
このへんの扱いは微妙でしょうが・・・どうなんでしょうか?
コメント by matsu 2009/2/24 18:47:19
>matsuさん
コメントありがとうございます。
仰るものやサイドバーのスペシャルリンクなんかも有料リンクなんでしょうね。
それにしても掲載料が高いです。
http://japan.internet.com/baitai.html
コメント by パシフィカス 2009/2/24 19:53:33