Yahoo!BBがNTT Bフレッツのプロバイダー~サポセン電話心得10カ条~
既に発表されていましたのであまり大きなニュースにはなっていませんが、2/18にあの天下のYahooBBがNTTのBフレッツに乗っかる形のプロバイダーサービスを開始しました。

他社と比べて料金が特に安いというわけではありませんし、キャンペーンもどこもやっているような数カ月無料系のヤツです。会員特典として他社に見られないものが「ヤフオクの入札金額上限なし」と「良く分からない動画見放題」でしょうか。
サービスとは関係ありませんが、光回線の最大100M!!を売りにするのもうやめませんか?100Mなんて出ませんし、通常そんなに必要ありませんから。
しかし、Yahoo!BBも完全に回線事業者としての道を諦めたわけではなく、従来のYahoo!BB光サービスは継続するようです。ただ、従来のサービスページでもフレッツの方を前面に出している印象を受けますので、従来のサービスはフェードアウトしてしまうのかもしれません。
NTTのフレッツ光や電力系がシェアを拡大する中でADSLは完全に衰退の一途でしょうし、そうなるとソフトバンクは今後携帯事業一本でやっていくつもりなのでしょうか。
あんなに必死になって半ば強引にADSLユーザーを拡大させたものの、収益化できたと思ったら光回線に参入せざるを得ない状況になっていて、光回線で悪戦苦闘した挙句、最終的にはNTTのプロバイダーって・・・先見の明があるような無いような。
サポセンに電話する際の心得10カ条
- 有料電話の時はかけ直してもらう。
- オペレーターによりレベルの差がかなりある。
- さっきの人に代わって欲しいというのはほぼ不可能。
- オペレーターに怒りをぶつけても何も生まれない。
- 内容的に難しい話の時はSVに代わってもらう。
- 訴えるぞ!は何の脅しにもならない。
- 知識があるからといってオペレーターをからかってはいけない。
- パソコンを再起動している間にオペレーターを口説いてはいけない。
- 電話を繋いだまま来客と延々盛り上がってはいけない。
- サポセンで解決するような事は自分で解決できる。
そう言えばYahooBBが最速8Mの頃のサポセンの対応がひどかった事を思い出した。
下記は記憶に基づく誇張された内容のためフィクションとして捉えて下さい。(カッコ内は心の声)
当時のYahooBBのサポセンは、基本的にいつかけても繋がらない状況で、この時も繋がったのがなんと1.5時間後。
私「ネットが急に繋がらなくなりました」
Y「モデムを再起動して下さい」
私「さきほどやりました」
Y「改めて再起動お願いします。再起動後に再度お電話下さい」
私「再起動は朝から何度もやっています」
Y「再起動した事を記録に残すために再度お願いします」(意味わかんねぇぞ)
私「再起動しますが、電話が繋がりにくいんでこのまま繋いでいていいですか?」(サポセンへの電話は無料^^)
Y「はい」
モデムのコンセントを抜く
ツーツーツー
(モデムの電源切ったから電話も切れたのか?でもIPでかければ無料なんだから普通IPでかけてるでしょ。)
気合を入れ直して再度TEL。今度は40分後に繋がる。
私「再起動したのですが繋がりません」
Y「モデムの〇〇ランプを確認してください」
私「全て点いてます」
Y「それでは替えのモデムをお送りします」(えっ即交換。凄いマニュアルだ)
私「は はぁ」
Y「現在のモデムは配達員にお渡しください」
この時点で何かを確認しに行きたいようで電話を保留される。
待つこと3分
ツーツーツー
今度は私のせいではありません。
保留解除と間違えたのでしょうがコールバックもありませんでした。
そして1年間に及ぶお付き合いは終了しました。
改めて考えるとそんなにひどい対応ではなかったですね。
待たされたことによるイライラが怒りの90%といった所ですね。 サポセンで一番重要なことは『繋がりやすさ』


