2009/2/18
カテゴリ: SEO, 1- google, 4- スパム, 検索エンジン — パシフィカス @ 17:30:55

ペイパーポスト関連でページランク下落ペナルティを受けたサイトはウェブマスターツールで再審査リクエストを

Webmaster Central 日本版 公式ブログで、最近のペイパーポスト問題や有料リンクについての公式見解がアップされています。

以前からGoogleが言っていた事ではありますが、初見の方やペイパーポストに参加している方は読んでおいた方が良いかも知れません。

有料リンクについて

今回問題となった google.co.jp への有料リンクは、ブロガー達に対価を払うことにより紹介記事を書いてもらういわゆる Pay Per Post ネットワークからのものでした。これらのネットワークに参加しているブログからリンクを張る場合は、ガイドラインに従い検索エンジンに影響を与えないように注意してください。

あなたのサイトが、Google のガイドライン違反により、Google の検索結果における信用を失ってしまった場合は、サイトを修正のうえ、Google ウェブマスターツール から 再審査リクエストを送信 してください。リクエストを出す前には必ず、全ての有料リンクが検索エンジンに影響を与えないようにする、もしくは、有料リンクがサイトから取り除かれていることを確認してください。

という事で今回の一連でページランク下落ペナルティを喰らったペイパーポスト参加ブログは、速やかに該当するペイパーポストに「広告であることの明記とリンクにはrel=”nofollow”を付け」再審査リクエストしましょう。

広告である事の明記とnofollowをつけているにも拘らず、PRを直接下げられたっぽいWEBマーケティング ブログさんのケースもあるだけに、それだけではダメな場合もあるのかもしれません。(以前はPR5か4だったと思いますが記憶違いでしたらすみません)

Googleの ペイパーポスト が中止になった本当の理由

別のサービスで nofollow を追加することで謝礼支払いを断られたこともありますが、「それはそれでかまわない」という姿勢で今後も参加していきます。

これは結構衝撃的です。

nofollowをつけずにリンクジュースを渡さないと金やんないよとは、一体どこのPPPサービスだ!!

広告主としては正直リンクが欲しいし、PPPサービス側としてはSEO効果を謳いたいと言うことで、どこもnofollowは推奨していなのが現実なのでしょうね。

※最近ページランクが下がったとしても、流れ弾に当たったケースのブログの場合は、再審査リクエストしても元には戻らないと思われます。

一応これも。Google Japan Blog: Google.co.jp のページランクを下げた件について

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