2009/2/9
カテゴリ: 企業分析 — パシフィカス @ 21:45:15

T&G(テイクアンドギブニーズ)が大幅下方修正~間違い検索広告~

ハウスウエディングのテイクアンドギヴ・ニーズが恒例の下方修正を発表しています。

その前にT&G(テイクアンドギブニーズ )は、かなりアクセスに貢献してくれています。

検索キーワード

正しい社名はテイクアンドギヴ・ニーズなのですが、T&Gや”ヴ”が”ブ”になっているテイクアンドギブニーズで検索する人が多いようです。

T&G自身も間違い検索対策としてテイクアンドギブニーズで広告を出しています。

間違い検索

ギブ対策

こだわりがあったのかもしれませんが、社名はテイクアンドギブニーズにしておいた方が良かったのかもしれませんね。

そして下方修正は繰り返される

下方修正

言い訳がましい理由を並べやがってとも思いますが、サブプライムがとか経済不況がとかいうのを理由に挙げてないだけマシと言えるのかもしれません。

しかし下方修正を連発する企業って本気で業績を予想しているのでしょうか?

T&Gにしても今回の2009年2月の下方修正から遡って、2008年11月、2008年5月、2007年11月・・・と、何回業績を見誤ってるんだと思ってしまいます。

いい加減、控えめな数値の業績予想にして逆に上方修正した方がよっぽど好印象だと思いますが、成長企業はそうもいかないのでしょうか。 でも結局下方修正するなら何の意味も無いと思うんですけどね。

5年チャート

こんな感じの地を這うような株価の企業はごまんとありますが、ライブドア&マネックスショック前に20万円を超えていた株価が今では2,950円。当時はすばらしい成長企業と言われていたのですが、今や見る影もありませんね。

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