上場と共に規制強化したGREE。mixiの二の舞回避。
先月mixiに続きSNSサービス企業として上場を果たしたGREEですが、規約を守らないユーザーへの規制強化が進んでいるようです。
このたび、GREE強制退会させられました―ロケスタ社長日記
上場してから、プロフィール文章を丸ごと削除されたり、管理しているコミュニティを閉鎖させるぞ!と怒られたりいろいろあったんですが、先ほど強制退会させられちゃいました。
プロフィールは他のサイトへのリンクがあったらすべて削除!という方針になったらしくて、予告なしに削除されちゃいました。
はてブのコメントにも削除された報告が多数上がっています。
「こんなんじゃGREEの会員数は増えないでしょ」とか、「mixiみたいに業者や痛いヤツを野放しにしてるよりは良いでしょ」という2つの意見があると思いますが、私としてはそんな事よりも、不正ユーザー監視の為の対策費の方が気になります。
ちなみに利用規約は平成19年7月10日付けで改訂となっており、上場前後に変更はされていないようですが、管理体制を強化したという事なのでしょう。
かなり仕事が早いらしいGREE
GREEはとにかく仕事が早いという噂です。(試しに・・・とか思わないように)
2008年10月に会員数が700万人を超えた様ですが、監視スタッフはどれくらいいるのでしょうか?
mixiと異なり誰でも登録できるGREEは(mixiも誰でもできる状態か)、ほとんど猶予無く削除していかないといけない状況なのでしょう。
ほとんどのユーザーが利用規約に違反していないとしても、違反ユーザーをシステムが自動的に判断する事はほぼ不可能です。
検索エンジンのようにペナルティの可能性があるユーザーにフラグを立て、警告や削除は目視確認後というやり方の可能性が高いですが、会員数の増加に伴いスタッフの増員はせざるを得ないと思います。(まさか全て目視って事はないですよね?)
上場後注目されている間の一時的なものか、それとも継続的なものなのかは分かりませんが、人件費大幅アップで業績悪化とかにならなければ良いのですが。というか正直な所どうでも良いといった感じです。
登録した途端にSNS特有の承認スパムメールが届いたのはご愛嬌ですかね。
GREEが貸借銘柄に
株価の方は上場直後は良い感じで推移し、すぐに6000円付近まで駆け上ったのでこのままロックアップの6600円か?と思っていたら、その後はズルズル下げて良く分からない状態ですが、もう既にどこかは売り抜けたのでしょうか。
19日からは貸借銘柄になるようなので、参加する大口さんによっては一時的に乱高下するかもしれませんね。
タグ:GREE mixi SNS

