2009/1/7
カテゴリ: SMO, 3- ブログ, 2- ニュース — パシフィカス @ 7:11:49

アメーバニュースとサイバーエージェント

セルフSEO対策ブログさんで、アメーバニュースに関する記事があり、面白そうなのでネタに乗っかってみます。

アメーバニュースはなんで引用したソース元にリンクを貼らないの?-セルフSEO対策ブログ

確かに私も当時なぜBuzzurlへのリンクなんだ?と思った記憶がありますが、Buzzurlを運営しているECナビがサイバーエージェントの子会社である事を考えると当然かなとも思いました。

勘違いしていたアメーバニュース

アメーバニュースについて

アメーバニュース≠サイバーエージェント
アメーバニュース編集部は、サイバーエージェントの中に存在せず、独立した主体によって運営されています。「サイバーエージェント寄り」な、いわゆる「提灯記事」を連発するようなことはしません。他メディアが報道するような同社がらみの問題が発生した場合でも、黙殺はしません。

居酒屋談義のネタを提供したい
あるいは、ニュースでも何でもないものの、「何となく気になっていたこと」について調べていきます。(何の役にも立たないかもしれませんが)それが居酒屋談義に象徴される、友人や同僚との会話、ブログのネタなどになっていくことを願ってやみません。

アメーバニュースをヤフーニュースやlivedoorニュースのようなサイトだと思っていたのですが、ソーシャルニュースサイトのような感覚だったんですね。

私の記事にしてもリアルSEOさんの記事にしても、ニュースで取り上げられるような記事か?と不思議に思っていたのですが、居酒屋談義のネタという事でしたら納得です。要はなんでもありなんですね。

アメーバブログ ウィキペディア(Wikipedia)

編集部はサイバーエージェントから独立した主体により運営されており、同社絡みの問題が発生した場合でも黙殺はしないとされているが、同社関連のネガティブな話題で報道を行った例はほとんどない。

”ほとんどない”と言う点や、ここ1、2年でサイバーエージェント絡みのネガティブなニュースと言われ直ぐに頭に思い浮かぶものが無いのでなんの説得力もありませんが、基本的にはアメーバニュースにサイバーエージェントはノータッチという事のようです。

アメーバニュースと発リンク

シロウトさんも仰っているように「アメーバニュース≠サイバーエージェント」と言っておきながら、リンク先がBuzzurlだと言う点は、解せないというかサイバーエージェントのSEO部隊の匂いをプンプン感じます。

copyrightの件もそうですが、”アメーバ”ニュースという時点で=サイバーエージェントという事は誰もが思う所なので、「アメーバニュース≠サイバーエージェント」という記述は単なる遊びのようにも思えますし、サイバーエージェントからの圧力はありませんよという事を言いたいだけなのかもしれません。

リンク先を元記事にしようがソーシャルブックマークにしようが、それは執筆者(運営者)の自由だと思うので別にその点は良いのですが、執筆マニュアルでSEOブログを関連記事で紹介する場合にはBuzzurlへのリンクを張るとかいう感じになってたりするんですかね。

各執筆者の判断にまかせているという可能性も考えられ、SEOブログ記事を取り上げるくらいのスタッフなので知識もあるでしょうから、単にここは元記事じゃなくてBuzzurlでしょみたいなノリなのかもしれませんね。

SEO関連の記事でも企業サイトなんかには直接リンクしているのですが、SEOブログに限らずブログ記事の場合は強制Buzzurlのような印象も受けます。

Google翻訳の記事なんてBuzzurlへのリンクなのにBuzzurlという表記すらないし・・・

良かったら中の人、真相をお願いします。

と書きつつも更にググっているとやっとブログURLへ直接リンクしている記事を発見。清音さんのSEOブログへのリンクとなっており、これにより今までの仮説が全て崩れました。

Googleがブログ執筆時の参考伝授 日本語訳者に感謝 - Ameba News

まとめ

  1. 完全に執筆者の判断に任されている
  2. ブログへは基本Buzzurl経由
  3. 執筆時に既にBuzzurlにピックアップされている場合はBuzzurl経由
  4. Buzzurlに無い場合でも自分でピックアップしてBuzzurlへリンクするマニュアルになっているが時々ミスっている

という色々なケースが考えられる結果となってしまいました。

どうでも良くなってきたのですが、やはりぐっすり眠りたいので外の人でも知っている方がいましたらお願いします。

アメーバニュースの執筆者は?

シロウトさんより「アメーバニュースは学生が独断で書いていると聞いた」というコメントを頂き、アメーバニュースは新卒内定者が主軸で運営しているのかなという疑問を持ちググること数分・・・数十分・・・・

2008年5月当時にアメーバニュースの編集責任者が中川淳一郎氏だったという事ぐらいしか分かりませんでした。

久々にグーグル先生と小一時間格闘した結果、目がシパシパしてきたので今回のストーキングは終了とします。

 

この記事をアメーバニュースで取り上げて回答するとかいう粋な事してくれないかなぁ。

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< comments >
  1. >ブログURLへ直接リンクしている記事を発見

    本当ですね。リンクしてあります。謎ですね・・
    仰る様にソーシャルニュース的な存在なのかもしれないですね。
    ECナビへのアルバイトや契約社員求人もサイバー内で行っているので
    その辺の業務の一環でアメーバニュースが運営されているのかも。
    ECの人間が記事を執筆する時はBuzzurlにリンクする、みたいな。
    邪推ですが・・
    http://ameblo.jp/shinsotsu

    なんにしてもWeb上で配信し、広告料を得るなら執筆者の
    名前くらい提示していただきたいです。

    話は変わりますが、こうしてブログを通じて話題を共有できるのは楽しいと
    改めて実感しました。(若干キモかったらすみません。

    コメント by シロウト 2009/1/7 10:58:16

  2. >ECの人間が記事を執筆する時はBuzzurlにリンクする、みたいな。

    その可能性も十分ありますね。

    >話は変わりますが、こうしてブログを通じて話題を共有できるのは楽しい

    こういった感じのやり取り私も好きです^^

    コメント by パシフィカス 2009/1/7 11:51:50

  3. 楽しんで読める記事でした。お疲れ様です。

    ぼくのブログへリンクをくれてるのは有難いけど、アンカーテキストがヘッダー画像どおり、ご丁寧に「つぅる」と「ぶろぐ」にされてる。SEO効果が。。。そういうヘッダーにしたぼくが悪いんですが。ヘッダーつくりなおそうかなぁ。

    コメント by 清音 2009/1/7 15:36:41

  4. >アンカーテキストが「つぅる」と「ぶろぐ」

    私もそれちょっと気になりました。
    titleタグを見てくれって感じもしますが、そんな所は見ないのが普通ですよね。

    SEO的には変えた方が良い気もしますが、かわいい感じで私は好きですけどね。

    コメント by パシフィカス 2009/1/7 15:48:39

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