2008/12/2
カテゴリ: WEB, 5- パソコン — パシフィカス @ 6:55:31

IEのHTMLソース表示でメモ帳以外のテキストエディタを起動する方法

web製作者や他サイトのHTMLソースを見る機会の多い方は既に行っている事だと思いますが、IEでソースを確認する際にデフォルトのメモ帳以外のテキストエディタを起動する方法をご紹介します。

euc-jpのサイトの文字化けにイラッと来ている方はぜひ他のエディタに変えてみましょう。

ちなみに今回はFirefox使えよ!という突っ込みは受け付けていません。

テキストエディタをインストールする

まずは、フリーのテキストエディタを探しインストールします。

個人的にはTeraPad、サクラエディタあたりがオススメです。秀丸エディタをインストールすると自動的にIEに関連付けられたような記憶がありますが、シェアウェアなので除外。

IEのソース表示で自動起動するエディタを変更する

レジストリを直接いじる事には抵抗を感じる人が多いと思いますので、ツールを使って起動エディタを変更します。

  1. View Source Editorにアクセス
  2. Downloadをクリック
  3. 再度Downloadをクリック
  4. メールアドレスを適当に入力し、SignUp and Start Downloadをクリック
  5. Downloadしたファイルを解凍し、ViewSourceEditor.exeを実行
  6. 起動したいテキストエディタを選択

起動したいエディタを指定

これでWindowsのデフォルトエディタであるメモ帳がとりあえずIEからは消えさりました。

また、「窓の手」などのwindow設定変更ツールでも起動エディタの変更ができるようです。

Windowsの高速化ツールって

数年前までは新規PCには必ずと言っていいほど、窓の手やメモリ開放ツールをインストールしていましたが、いつのまにか必要性を感じなくなっていました。

パソコンの性能も上がり、HDの容量も増え、回線速度も上がったことで、通常は独自にWindowsをカスタマイズする必要がなくなっています。

個人的にはソースネクストのWindows・ADSL高速化系のソフトを好んで使っていた時期もありました。その時既にもっと高機能のフリーソフトがあったのに。そのせいでWindowsを再インストールする羽目になったことも。それもまた経験です。高速化にはHDの回転数が重要だと知ったのはだいぶ後の事。

そういえばHDのエラーチェック、ディスク クリーンアップ、ディスクデフラグもここ数年全くやっていません。

98やMEの頃、しょっちゅうデフラグってた頃がなんだか懐かしい気がします。当時はデフラグのやりすぎによるHDへのダメージなんかは考えもしなかったですし。

今では自分のパソコンスキルもそれなりに上がり、パソコンも消耗品という認識になったことで、必要なデータはサーバー保存でパソコン自体はいつ逝っても良いかなという感覚になっています。

初めて買ったIBMのデスクトップパソコン(Windows95 CPU:233M メモリ:16M HD:4G)が30~40万だった頃はパソコンは一生ものとか考えていましたが、価格破壊ってすばらしいですね。

< comments >
  1. 初めまして。たぬきと申します。

    最近会社のホームページを更新する事になりまして、色々と勉強する機会が増えました。
    でも、ホームページを製作そた事なんて無いので、CSSとか言われても正直よく分かりませんです。
    一番困っていたのが、ブラウザでソースを表示する際に起こる文字化けでしたが、今日、パシフィカスさんのブログを拝見させて頂いて、ソースの文字化けが解消されました。

    本当にためになりました。

    ありがとうございます。

    コメント by たぬき 2009/8/8 10:05:06

  2. はじめまして、コメントありがとうございます。

    ホームページ制作と文字化けって切っても切れない関係だけに厄介ですよね。お役に立てて何よりです。

    コメント by パシフィカス 2009/8/8 13:13:42

コメント RSS

現在コメントフォームは利用できません。

(C) 2010 パシのSEOブログ. All Rights Reserved. | 運営サイト | SEO対策実施サイト