グーグルのプライベートジェット戦闘機「アルファジェット」

グーグルがプライベートジェット戦闘機を購入、地元住民からはやり過ぎだと反発の声
グーグル(Google)が米カリフォルニア州マウンテンビューの本社敷地の直ぐそばにある、現在は使われなくなっていた連邦政府専用飛行場に会社専用のB757、B767などのプライベートジェット旅客機を駐機させて、時折、飛行させていることが地元住民の反発を招ている。
そのような状況下で、事態を更に悪化させる事態となったのが、グーグルが今度はプライベートジェット戦闘機と称して、仏ダッソーと独ドルニエが共同開発したアルファジェットを購入して密かに運用を行っていることが新たに明らかとなったからだ。
連邦政府施設の利用をプライベートジェットに認めている件に関して今のところNASAでは、科学調査を行う際にグーグルのプライベートジェットを借り受けることを条件に、飛行場の利用を認めたとする、報告書を発表したが、ジェット戦闘機の保有に関しては不透明な面も多く、地元住民の間からはNASAの説明ではとてもじゃないが納得行かないといった不満もでている。
まさにやりすぎグーグル。
Googleになぜ戦闘機が必要なのか?
先日の「2030年までに米国の火力発電全廃を計画」というグーグルはエコにも取り組んでいますよ宣言は、この戦闘機買って住民を困らせていますへの伏線だったんですね。
金があるからって、一般的な企業ではあり得ない方法で、時間をも買ってしまうそんなすばらしいグーグルを引き続き応援しています。


