2008/10/20
カテゴリ: WEB, 2- ニュース — パシフィカス @ 20:22:07

P2Pを利用した音楽・動画のダウンロード違法化が決定!?

ついにP2Pソフトなどを使ったファイルのダウンロードの違法化決定

P2Pソフトなどを使ったファイルのダウンロードが違法となるかもしれないことをお伝えしましたが、ついに本日正式に決定したようです。

P2Pソフトはともかく、ストリーミングではなく「ダウンロード」という形を取っているYouTubeやニコニコ動画などに関してはどうなるのかといったところが気になりますが、はたしていったいどのような内容となったのでしょうか。

これは録音(音楽)と録画(動画)に限定して違法化するというもので、違法かどうかの判断は「情を知って」という条件が付くとのこと。また、刑事罰は無いとしています。

記事を読む限り”決定”はしていないようなのですが、この流れではいずれアップロード限定ではなくダウンロードも違法になることは決定的なようです。

音楽と動画のダウンロードが違法との事ですが、そのファイルが音楽や動画であることをどこで判断するつもりなのでしょうか。

まさか拡張子で判断するわけではないですよね?

Twitterで「刑事罰はないので違法なものをダウンロードしても『逮捕』されることはない。その意味では実効性は薄い。」 と言っているように、放送法のNHK受信料に関するアレみたいに、何のための”違法”なのだか良く分かりません。単なる抑止力という事なのでしょうか。

アナタは音楽や動画をパソコンでコピーする時に、わざわざ著作権料上乗せの音楽用CD-Rや映像用DVD-Rを買っていますか?  ってこれは関係ないか。

< comments >
  1. はじめまして。
    Gigazineから飛んできました。

    >刑事罰はないので違法なものをダウンロードしても「逮捕」されることはない。その意味では実効性は薄い。

    この部分おそらく民事訴訟に関連しているのではないでしょうか?
    ダウンロードしても刑事罰にはならないが、民事訴訟で企業から莫大な慰謝料を請求されるシチュエーションが目に浮かびます。

    コメント by PPP 2008/10/20 20:39:16

  2. >PPPさん

    はじめまして、コメントありがとうございます。

    民事ですかぁ。

    でも、アップロード者に対してなら莫大な料金を取れるかもしれませんが
    ダウンロード者に対してだと一人ずつ始末していく手間を考えると
    現実的ではないような気がします。

    コメント by パシフィカス 2008/10/20 20:50:27

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