ダメリカ逝った、NYダウ過去最大の下げ幅!
朝起きてアメリカニューヨーク市場が凄まじいことになっていたので、これは残しておかねばと。
ダウ工業株30種平均(ダウ平均)

-777ドルって縁起が良い感じですね。
NASDAQ(ナスダック)

-199ドルって、こっちがダウかと。
9.11テロ以上の下落となっており、まさに未曾有。ドル安も加速しており、とにかく凄い状態です。
29日のNY市場では、米金融安定化法案が下院で否決されたため、ドル売りが進んだ。株式市場でダウは700ドル超の下げとなり、日中の下げ幅としては過去最大となった。
アメリカ大手証券会社リーマンブラザーズの経営破綻、シティ銀行によるワコビアの買収で、底をつくとかいうレベルの話ではない気がします。
アメリカとヨーロッパが逝ってしまっているのに、日本が逝かないはずもなく今日の日本市場の動きも凄いことになりそうです。
日本はアメリカほどの影響を受けないとか言われていますが、不動産関連企業の下落っぷりや倒産っぷりはアメリカ以上に思えます。
アーバンコーポレーションの件のあとも「創建ホームズ、シーズクリエイト、ランドコム、リプラス」など続々と上場企業が破産に追い込まれています。
個人的には工作機械メーカーのプロデュースの民事再生手続開始のニュースにも驚きました。(こちらは粉飾決算でしたが)
今回のアメリカ市場の下落については、SEO塾さんも触れられています。
RSSフィード
凄いことになっていますね。世界経済は。
先週、ジムロジャーズのセミナーに行って来ました。
アメリカ株、債権はしばらく駄目。とのこと。
ただ、過去の1930年代の世界恐慌の際にお金持ちになった人は多いそうです。
当時のことを学べば何かチャンスが見えるかもしれませんね。
コメント by 読者 2008/9/30 11:23:55
>読者さん
100年に一度の って感じですね。(このフレーズは今年何回も聞きましたが)
確かに暴落はチャンスでもありますが、私のようなヘタレ投資家はそれ以上のリスクを伴うので慎重にならざるを得ません。
コメント by パシフィカス 2008/9/30 11:27:42