トラフィックエクスチェンジとか自動巡回ツールによる足跡残しとか
Google AdSense日本版 公式ブログにおいて、意図的な(システム的な)アクセスアップ手法に対する警告が出ています。
トラフィックエクスチェンジとは、サイトを運営する方々が、お互いのホームページを見せ合うことで互いにアセス数を向上させる手法を言います。
しかし、トラフィック エクスチェンジの利用は、無効なクリックや表示回数を増やす可能性があり、AdSenseをご利用の皆さまがこれらのサービスを利用された場合、アカウントが無効になることもありますのでご注意願います。
本質を伴わないアクセスアップ対策からは何も生まれない
トラフィック エクスチェンジ、ブログやSNSの自動巡回ツールによる足跡残し、ユーザーエージェント偽装によるリファラスパム、複数アカウント取得によるソーシャルブックマークへのポイント付けなど、スパム的なアクセスアップ手法は沢山あります。
しかし、そのリンク元となるサイトやブログ、SNSの日記内容に”質”が伴っていない場合、永続的な成果に繋がることはほとんどありません。
過去には私もSNSの自動巡回ツールを利用したことがありますが・・・・
ツールではなく、手動で足跡残しをやっている方もいまだにいるようですが、そんな時間があったら新しい記事を書けばいいのに。yahooログールは足跡を残すためにあるのではありません。
ツールを使えば時間の制限を受けずにアクセスアップが計れる?
はぁ。
逆に聞きますが、
アクセスアップが目的ですか?
利益を上げることが目的ですか?
まぁでもGoogle AdSenseに限らずアフィリエイト系サイトはアクセスアップが命なんでしょうね。
タグ:スパム トラフィックエクスチェンジ

