コメントスパムの懲りない面々

前回のスパムコメントと同じIPからの送信のです。
前回同様コメントはへんな日本語になっており、英字の羅列がついてます。
あの謝罪はなんだったのか?
中国イーサーチとの連携が取れていないのか?
新手の宣伝手法なのか?
狙い撃ち?
それとも第三者のしわざなのか? でもIPがねぇ。
そしてコメントの後に続く英字の羅列は何を意味するのか?
http://www.seozone.jp/って、サイトタイトルが事業部名のeサーチネットからサービス名のSEOZONE(SEOゾーン)に変わったんですね。”よこそう”も”ようこそ”に直したようで。
もういちいち取り上げるのもアレなんですが、なぜか今回はAkismetが機能せず、記事に表示されたコメントをいちいち削除しなければいけないめんどい状態だったので一応。
RSSフィード
僕のところにも、「海外SEO対策」で2つ来ました。
IPは、前回同様パシフィカスさんと同じです。
迷惑なので、電話で担当(斉藤さん)に問い合わせました。
「システムは停止してるはずなのに・・・」とのことで、調査して返事をくれることになっています。
どんな管理体制になっているんでしょうね、この会社は。
コメント by 【海外SEO】鈴木謙一 2008/9/12 5:27:14
>【海外SEO】鈴木謙一さん
当ブログの狙い撃ちではなかったんですね。
日本と中国の関係が良く分かりませんし、
本当と嘘の境目も分かりませんね。
どうなっているんだか。
コメント by パシフィカス 2008/9/12 9:18:39
突然、失礼します。
実は自分の知り合いの会社が、件の会社にSEOを委託しており、
某ブロガーよりコメントスパムについて苦情が直接来たそうです。
そのブロガーからすると、コメント欄に残されたURL以外に手がかりが無いので
そういうことになったワケですが、それを知って当然のことながら激怒しまして、
苦情が来たブロガーやサイト管理者全員に対して謝罪し、二度とスパム行為を
行わないことを記載した誓約書を提出させたそうです。
そして、各ブログとSEOZONEに謝罪文が掲載されたのは、その3日程度後の
ことだということでした。
上記から察するに、別にスパム行為を悔いて謝罪をしたというワケではなく、
飽くまでクライアントからの要請によって、謝罪したという意味合いが強いように
感じられます。
実際にSEOZONE自体が問題のあるサイトなのにも関わらず、それについては
完全に無視しているあたりが、そう感じさせますね、関係無いブログやクライアント
のサイトが検索エンジンからペナルティを喰らったら一体、どうする気なんでしょうかね?
コメント by おそらくですが・・・ 2008/9/14 3:05:05
>おそらくですが・・・さん
コメントありがとうございます。
そんな経緯があったんですね。
>関係無いブログやクライアントのサイトが検索エンジンからペナルティを喰らったら一体、どうする気なんでしょうかね?
コメントスパムが付くことで順位に影響を与えるとは考えにくいですが、クライアントについてはサイト内部を変更しているでしょうからなんとも言えませんね。
コメント by パシフィカス 2008/9/14 10:05:01