Ajax株式会社が問題のrobots.txtを修正。相互リンクを見直す。
相互リンクページをrobots.txtでインデックス拒否していたAjaxが運営するサイトたちですが、本日9/8にrobots.txtを修正したようです。
Disallow: /link/
Disallow: /mutual/
多くのサイトで上記の記述が削除されています。これでインデックス拒否の証拠はなくなってしまいました。
が、全ての運営サイトで削除したわけではないところが・・?
イーサーチネットの時とは異なり何の謝罪も無く、背信行為自体を無かったことにしようという事でしょうが、時既に遅しといった感じがします。
これで相互リンクを行っていたサイトにリンク評価が渡されることになります。でも一度インデックスを拒否したページが検索エンジンにインデックスされるまでには、それ相応の時間が必要でしょう。
リンク集ページ自体を削除してしまっているケースについては対応しようが無いようです。
SEO効果の高い相互リンクとは
相互リンクは元々、トップページからのリンク階層が深いページ同士では、SEO効果はほとんど期待できません。
関連性の高いサイトとトップページのメインコンテンツ部分からの相互リンクであれば、SEO効果は高いと思われますが、通常それは難しいでしょう。
フッター部分に羅列されたリンクの評価も落とされていると言われている現在、相互リンクでサイト評価を上げようとする事はあまり賢いとは言えません。
発リンクはリンク先サイトを評価することを意味しており、相互リンクであれあるサイトへリンクを張る行為がマイナス要素となる可能性は否定できません。
今回の件は、改めて質の高いオーガニックリンクを得るにはどうすれば良いのかを考え直させる出来事だったのかもしれません。
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