新規ユーザーとリピーターの違い
Google Analyticsのフィルタ機能を使うことにより、サイト全体のアクセス解析ではなく、新規訪問ユーザー・リピーターのみのデータを抽出することができます。
新規ユーザー数とリピーター数

新規セッション率がなぜか100%になっていませんが、ユーザーの種類ではNew Visitorが100%になっているので問題ないでしょう。

リピーターの方が平均ページビュー・サイト滞在時間が良く、直帰率が低くなっています。サイト価値を高める為にも、リンクを張ってくれるようなヘビーユーザーをリピーターに取り込むことが重要となります。
滞在中のページビュー

6PV以上閲覧しているユーザの割合は「新規:5.41%、リピーター:8.11%」となっています。20PV以上が「新規:0.88%、リピーター:1.07%」となっており、1%もいたことに少し驚きですが、ありがたい限りです。
閲覧時間と訪問頻度


新規ユーザーの75%が閲覧時間10秒以内というのはしょうがいないとしても、リピーターにおいても70%が10秒以内というのは悲しいことです。
煽りタイトルにより一応見に来たが、冒頭文で興味をそそられず直帰するユーザーが多いということでしょうか。
SEOブログなんて、毎日読者の興味をそそる目新しい情報を配信できるはずもなく、私がRSS購読しているほとんどのSEOブログも10秒以内の直帰となっています。
その点、情報のみを求めていないお気に入りブログの場合は、必然的に閲覧時間も長くなり更新のたびに全文読む傾向があります。
人を惹きつける文章を書くことは難しいですが、どんなブログでも執筆者の人柄は必ず出てしまうものなので、内容や言葉遣いには気を配りたいところです。
品位を保ち女性読者を逃さないためにも、”下ネタ”は絶対に厳禁ですよ。 タグ:Analytics
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- 新規訪問者のほとんどが検索エンジンからやってくる
- SEO対策後は検索順位だけではなくアクセス数も比較
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